本文
木造大暁禅師坐像(大通寺)
中予
彫刻
南北朝時代
アートや工芸の美に触れる
| 区分・種別 |
県指定
有形文化財
彫刻
|
|---|---|
| 時代 | 南北朝時代
|
| よみ | もくぞうだいぎょうぜんじざぞう いっく
|
| 名称 | 木造大暁禅師坐像 1躯
|
| 所在地 | 松山市下難波
|
| 所有者 | 大通寺
|
| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 昭和52年4月15日
|
解説
腰折山の麓にある大通寺は、貞和年間(1345~1350年)に大暁禅師の開山と伝えられている。
大暁禅師坐像は像高62.5センチメートル、頭頂部から裳裾(もすそ)まで89.6センチメートル、ヒノキ材、内刳(ぐ)り、寄木造で椅子に坐している。全体的に丸刀で仕上げられた像は近年修理されているが、当初の技法をしのぶことができる。
作風は手慣れた手法であり、伊予国における肖像彫刻としては、小形ではあるが貴重なものといえよう。製作は南北朝時代とみられる。
大暁禅師坐像は像高62.5センチメートル、頭頂部から裳裾(もすそ)まで89.6センチメートル、ヒノキ材、内刳(ぐ)り、寄木造で椅子に坐している。全体的に丸刀で仕上げられた像は近年修理されているが、当初の技法をしのぶことができる。
作風は手慣れた手法であり、伊予国における肖像彫刻としては、小形ではあるが貴重なものといえよう。製作は南北朝時代とみられる。
所在地
地図の読み込みに関する問題が発生したとき<外部リンク>





