本文
木造空也上人立像(浄土寺)
中予
彫刻
鎌倉時代
アートや工芸の美に触れる
| 区分・種別 |
国指定
重要文化財
彫刻
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|---|---|
| 時代 | 鎌倉時代
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| よみ | もくぞうくうやしょうにんりゅうぞう いっく
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| 名称 | 木造空也上人立像 1躯
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| 所在地 | 松山市鷹子町
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| 所有者 | 浄土寺
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 昭和11年9月18日
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解説
空也上人立像は、真言宗豊山派(ぶざんは)四国八十八か所49番札所浄土寺にある。
像高122.4センチメートル、頭頂部からあごまで18.6センチメートル、面幅12.4センチメートル、臂張(ひじは)り38.5センチメートル、裾張(すそは)り33.3センチメートルの寄木造の像である。
容姿は、すでに老境にある上人が、衆生の苦悩を背負い、鉦(かね)をたたいて南無阿弥陀仏(なむあみだぶつ)を唱えながら遍歴する姿で、口から6字の名号「南無阿弥陀仏」が仏となって表れている。
深い刀法と写実性は、鎌倉時代の特徴を表しており、肖像彫刻の優品といえよう。
像高122.4センチメートル、頭頂部からあごまで18.6センチメートル、面幅12.4センチメートル、臂張(ひじは)り38.5センチメートル、裾張(すそは)り33.3センチメートルの寄木造の像である。
容姿は、すでに老境にある上人が、衆生の苦悩を背負い、鉦(かね)をたたいて南無阿弥陀仏(なむあみだぶつ)を唱えながら遍歴する姿で、口から6字の名号「南無阿弥陀仏」が仏となって表れている。
深い刀法と写実性は、鎌倉時代の特徴を表しており、肖像彫刻の優品といえよう。
所在地
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