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旧別子鉱山鉄道端出場隧道

ページID:0137985 更新日:2026年3月3日 印刷ページ表示
東予
建造物
大正時代
ノスタルジックな気分にひたる
旧別子鉱山鉄道端出場隧道の画像
旧別子鉱山鉄道端出場隧道の画像
詳細情報
区分・種別
国登録
有形文化財
建造物
時代
大正時代
よみ
きゅうべっしこうざんてつどうはでばずいどう
名称
旧別子鉱山鉄道端出場隧道
所在地
新居浜市立川町
所有者
住友金属鉱山㈱
管理団体
指定年月日
平成21年8月7日

解説

 端出場鉄橋の北方に位置する旧別子鉱山鉄道下部鉄道関連の施設です。緩やかに湾曲する延長93m、幅3.0m、馬蹄形断面の煉瓦造隧道で、坑門にはピラスターや二面切仕上げの要石をあしらっています。別子鉱山において近代に発展した端出場地区を代表する構造物の一つです。