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旧別子鉱山鉄道端出場鉄橋(足谷川鉄橋)

ページID:0137984 更新日:2026年3月3日 印刷ページ表示
東予
建造物
明治時代
ノスタルジックな気分にひたる
旧別子鉱山鉄道端出場鉄橋(足谷川鉄橋)の画像1
旧別子鉱山鉄道端出場鉄橋(足谷川鉄橋)の画像2
旧別子鉱山鉄道端出場鉄橋(足谷川鉄橋)の画像1
旧別子鉱山鉄道端出場鉄橋(足谷川鉄橋)の画像2
詳細情報
区分・種別
国登録
有形文化財
建造物
時代
明治時代
よみ
きゅうべっしこうざんてつどうはでばてっきょう
名称
旧別子鉱山鉄道端出場鉄橋(足谷川鉄橋)
所在地
新居浜市立川町
所有者
新居浜市
管理団体
指定年月日
平成21年8月7日

解説

 新居浜と端出場を結ぶ旧別子鉱山鉄道関連施設で、橋長39mの単線仕様、斜橋形式の鋼製単トラス桁橋です。トラスは、下弦材にアイバーを用いた125ftのボーストリング・ワーレントラスで、ピン結合となっています。当初の建設地に残る数少ないドイツ製橋梁の一つです。