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論田の西井出堰

ページID:0137978 更新日:2026年3月3日 印刷ページ表示
南予
建造物
江戸時代昭和時代(昭和20年(1945)まで)現代(昭和20年(1945)から現在)
自然を堪能できる
論田の西井出堰の画像1
論田の西井出堰の画像2
論田の西井出堰の画像1
論田の西井出堰の画像2
詳細情報
区分・種別
国登録
有形文化財
建造物
時代
江戸時代昭和時代(昭和20年(1945)まで)現代(昭和20年(1945)から現在)
よみ
ろんでんのにしいでぜき
名称
論田の西井出堰
所在地
喜多郡内子町論田
所有者
松ノ木水利組合
管理団体
指定年月日
平成18年10月18日

解説

 論田の西井出堰は内子町論田地区を流れる、麓川の下流から上流に向けて築造された堰群のうち、下流から7番目に位置するものです。
 高さ3.3m、長さ30m規模で、岩盤面に敷いた松丸太の上に空石積みで構築されています。江戸時代後期に水田開発を目的に築造されたものと言われ、堰群の中では最も古いものであり、地域の農耕の歴史を伝える遺構として貴重です。