本文
除ケの堰堤
中予
建造物
昭和時代(昭和20年(1945)まで)
春におすすめ自然を堪能できる
| 区分・種別 |
国登録
有形文化財
建造物
|
|---|---|
| 時代 | 昭和時代(昭和20年(1945)まで)
|
| よみ | よけのえんてい
|
| 名称 | 除ケの堰堤
|
| 所在地 | 東温市山之内大畑
|
| 所有者 | 愛媛県
|
| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 平成13年8月28日
|
解説
重信川最上流域の荒廃を防ぐため、昭和7年10月に県直営工事として、901日間で完成し、以後、重信川砂防構築のモデルになりました。
瀬戸内の島石を使った工法は、現在もその揺るぎを見せず、特に花崗岩17,000個余りによる石組みは、圧倒的な造形美を持ち、近代遺産としても価値ある文化財です。
瀬戸内の島石を使った工法は、現在もその揺るぎを見せず、特に花崗岩17,000個余りによる石組みは、圧倒的な造形美を持ち、近代遺産としても価値ある文化財です。
所在地
地図の読み込みに関する問題が発生したとき<外部リンク>






