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旧三崎精錬所焼窯

ページID:0137967 更新日:2026年3月3日 印刷ページ表示
南予
建造物
明治時代
自然を堪能できるノスタルジックな気分にひたる
旧三崎精錬所焼窯の画像1
旧三崎精錬所焼窯の画像2
旧三崎精錬所焼窯の画像1
旧三崎精錬所焼窯の画像2
詳細情報
区分・種別
国登録
有形文化財
建造物
時代
明治時代
よみ
きゅうみさきせいれんしょやきがま
名称
旧三崎精錬所焼窯
所在地
西宇和郡伊方町佐田
所有者
個人
管理団体
指定年月日
平成15年12月1日

解説

 明治中期頃建築。宇和海に面する山の斜面で雑木林に囲まれた場所に築かれる。荒吹と呼ばれる銅の精錬作業に用いられる窯が直線状に3列、曲線状に2列で計22基配されており、各炊口は緑泥片岩(※1)を用いてアーチ状に積まれている。銅精錬の近代化を知る上で貴重な遺構である。
  ※1:りょくでいへんがん。変成岩の一種で、青い色をしたいわゆる「青石」。