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旧平礒水底線陸揚室

ページID:0137968 更新日:2026年3月3日 印刷ページ表示
南予
建造物
昭和時代(昭和20年(1945)まで)
ノスタルジックな気分にひたる
旧平礒水底線陸揚室の画像
旧平礒水底線陸揚室の画像
詳細情報
区分・種別
国登録
有形文化財
建造物
時代
昭和時代(昭和20年(1945)まで)
よみ
きゅうひらいそすいていせんりくあげしつ
名称
旧平礒水底線陸揚室
所在地
西宇和郡伊方町平礒
所有者
伊方町
管理団体
指定年月日
平成15年12月1日

解説

 愛媛県技師浅香了輔によって設計された木造3階建の重厚な建物であり、内部に事務室、会議室、図書室などを設けています。
 建築は昭和12年。 材料は、桜や栂を使用し、洋風意匠に和風装飾を組み合わせた特徴的な意匠を持っており、昭和前期の建物としては、類例のない貴重な建築様式であるといえます。