ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 えひめの文化財(たから)トップページ > 梅錦山川主屋・仕込蔵

本文

梅錦山川主屋・仕込蔵

ページID:0137944 更新日:2026年3月3日 印刷ページ表示
東予
建造物
江戸時代明治時代
ノスタルジックな気分にひたる
梅錦山川主屋・仕込蔵の画像1
梅錦山川主屋・仕込蔵の画像2
梅錦山川主屋・仕込蔵の画像1
梅錦山川主屋・仕込蔵の画像2
詳細情報
区分・種別
国登録
有形文化財
建造物
時代
江戸時代明治時代
よみ
うめにしきやまかわしゅおく
うめにしきやまかわしこみぐら
名称
梅錦山川主屋
梅錦山川仕込蔵
所在地
四国中央市金田町金川
所有者
梅錦山川株式会社
管理団体
指定年月日
平成13年4月24日

解説

 明治中期建築。四国中央市から高知に抜ける旧道に西面して建つ建物で、広大な家屋は、酒造業本宅の特徴をよく残しています。
 造り酒屋の店舗兼住宅主屋で、入母屋造、本瓦葺、つし2階風の重厚かつ長大な構えは、愛媛県を代表する酒造業者にふさわしい建物といえます。

 主屋の南方に建つ南北棟、寄棟造、本瓦葺の規模の大きい仕込蔵で、西面を旧道沿いに、南面を金生川支流三角寺川沿いにみせています。
 腰を堅板張りとし、開口を2段千鳥に配して、特徴ある正面をつくっています。