本文
愛媛大学附属中学校講堂
中予
建造物
大正時代
ノスタルジックな気分にひたる
| 区分・種別 |
国登録
有形文化財
建造物
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|---|---|
| 時代 | 大正時代
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| よみ | えひめだいがく ふぞくちゅうがっこう こうどう
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| 名称 | 愛媛大学附属中学校講堂(旧旧制松山高等学校講堂)
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| 所在地 | 松山市持田町
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| 所有者 | 愛媛大学
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 平成10年9月2日
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解説
当講堂は、大正11年、愛媛大学の前身の旧制松山高等学校講堂としてつくられました。木造二階建て(延べ631平方メートル)で約500人を収容します。一階は吹き抜けで、二階部分は回廊風のギャラリーになっています。また、外壁は、薄いうぐいす色のルネサンス風建築となっており、ギリシャ・ローマ時代の建築様式のトスカナ式丸柱を使った大きな車寄せが特徴です。
現在は、入学式や卒業式など主要な行事で使っているほか、音響がよいことから卒業式前日に行なう卒業記念音楽会で卒業生全員が合唱するなど、卒業生にとっても思い出深い建物となっています。
現在は、入学式や卒業式など主要な行事で使っているほか、音響がよいことから卒業式前日に行なう卒業記念音楽会で卒業生全員が合唱するなど、卒業生にとっても思い出深い建物となっています。
所在地
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