本文
大島の樹林
南予
天然記念物(植物)
自然を堪能できる
| 区分・種別 |
県指定
記念物
天然記念物(植物)
|
|---|---|
| 時代 | |
| よみ | おおしまのじゅりん
|
| 名称 | 大島の樹林
|
| 所在地 | 愛南町長崎平山
|
| 所有者 | 厳島神社
|
| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 昭和32年12月14日
|
解説
御荘湾内、長崎港の沖合いに浮かぶ周囲約2キロメートルの亜熱帯林の小島であり、約200種にも及ぶ植物が自生している。中でもスダジイ・アコウ・モガシ・ヤマモガシ・ハマビワ・ミミズバイ・タブノキ等が多く密林をなし、樹下にはマツバラン・フウトウカズラなど珍しい植物もあり、ツタ・サカキカズラ・ムベ等つる性植物が樹間を縫っている。
南予地方に残された数少ない自然林であり、御荘湾内に美しい景観をそえている。
南予地方に残された数少ない自然林であり、御荘湾内に美しい景観をそえている。
所在地
地図の読み込みに関する問題が発生したとき<外部リンク>






