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イチイガシ(大洲市肱川町)
南予
天然記念物(植物)
自然を堪能できる
| 区分・種別 |
県指定
記念物
天然記念物(植物)
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|---|---|
| 時代 | |
| よみ | いちいがし
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| 名称 | イチイガシ
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| 所在地 | 大洲市肱川町宇和川
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| 所有者 | 三島神社
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 昭和43年3月8日
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解説
三嶋神社の社殿の右にある目通り8メートル、樹高20メートル、枝張り半径9メートルの老大木で、根の近くには大小多数の瘤(こぶ)があり、樹幹は空洞になっている。
社伝によると、大宝年間(701~704年)の三嶋神社創立の際に、大木があったと伝えられ、この木にかかわるという説もある。
日本では和歌山県以南の暖帯南部に多い暖地性の常緑高木である。
社伝によると、大宝年間(701~704年)の三嶋神社創立の際に、大木があったと伝えられ、この木にかかわるという説もある。
日本では和歌山県以南の暖帯南部に多い暖地性の常緑高木である。
所在地
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