ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 えひめの文化財(たから)トップページ > イチイガシ(大洲市肱川町)

本文

イチイガシ(大洲市肱川町)

ページID:0137899 更新日:2026年3月3日 印刷ページ表示
南予
天然記念物(植物)
自然を堪能できる
イチイガシ(大洲市肱川町)の画像1
イチイガシ(大洲市肱川町)の画像2
イチイガシ(大洲市肱川町)の画像1
イチイガシ(大洲市肱川町)の画像2
詳細情報
区分・種別
県指定
記念物
天然記念物(植物)
時代
よみ
いちいがし
名称
イチイガシ
所在地
大洲市肱川町宇和川
所有者
三島神社
管理団体
指定年月日
昭和43年3月8日

解説

 三嶋神社の社殿の右にある目通り8メートル、樹高20メートル、枝張り半径9メートルの老大木で、根の近くには大小多数の瘤(こぶ)があり、樹幹は空洞になっている。
 社伝によると、大宝年間(701~704年)の三嶋神社創立の際に、大木があったと伝えられ、この木にかかわるという説もある。
 日本では和歌山県以南の暖帯南部に多い暖地性の常緑高木である。