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無事喜地のタブノキ

ページID:0137921 更新日:2026年3月3日 印刷ページ表示
南予
天然記念物(植物)
自然を堪能できる
無事喜地のタブノキの画像1
無事喜地のタブノキの画像2
無事喜地のタブノキの画像1
無事喜地のタブノキの画像2
詳細情報
区分・種別
県指定
記念物
天然記念物(植物)
時代
よみ
ぶじきじのたぶのき
名称
無事喜地のタブノキ
所在地
大洲市長浜町今坊
所有者
個人
管理団体
指定年月日
平成27年3月27日

解説

 無事喜地のタブノキは、肱川下流域右岸の足山(標高675m)北西麓、大洲市長浜町今坊甲の無事喜地集落に生育し、根元から高さ約1.6mで9本の幹に分かれ、半径11~15mの半球状に拡がり、見事な樹姿を示している。樹勢はきわめて旺盛であり、枯損枝は見られず、若葉の展開も良好で、樹齢300年と推定され、樹冠の下に広場があり、広場の端から樹の全景を見渡すことができる。
 樹高は推定15.0m、胸高幹周は7.4m、枝張りは東西24.0m(東へ13.0m、西へ11.0m)南北28.0m(南へ15.5m、北へ12.5m)である。