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盛口のコミカン
東予
天然記念物(植物)
冬におすすめ
| 区分・種別 |
県指定
記念物
天然記念物(植物)
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|---|---|
| 時代 | |
| よみ | もりぐちのこみかん
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| 名称 | 盛口のコミカン
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| 所在地 | 今治市上浦町井口
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| 所有者 | 個人
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 昭和25年10月10日
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解説
このコミカンは屋敷に隣接したミカン畑の中にある。ミカン科の一種キシュウミカン(コミカン、中国のタチバナでヤマトタチバナではない)で、果実は小さく、直径3~4センチメートルで香りが高い。親株から伸びた枝が地中に根を張り、それぞれ独立したものが33本群生している。中国浙江省と揚子江一帯に広く栽培されるが、日本へは九州の熊本八代地方から天正年間(1573~1592年)に紀州に入り、明治時代中期までは、各地で栽培されたが、果実が大きいウンシュウミカンにその地位を追われた。
県内では吉海町名駒の「名駒のコミカン」とともに数少ないコミカンの代表的古木である。
県内では吉海町名駒の「名駒のコミカン」とともに数少ないコミカンの代表的古木である。
所在地
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