本文
名駒のコミカン
東予
天然記念物(植物)
冬におすすめ
| 区分・種別 |
県指定
記念物
天然記念物(植物)
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|---|---|
| 時代 | |
| よみ | なごまのみかん
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| 名称 | 名駒のコミカン
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| 所在地 | 今治市吉海町名駒
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| 所有者 | 個人
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 昭和23年10月28日
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解説
このミカンは、吉海町名駒の海岸からおよそ100メートルの山沿いにある。ミカン科の一種キシュウミカン(コミカン、中国のタチバナでヤマトタチバナでない)で、果実はウンシュウミカンより小さく、直径3~4センチメートルで香りが高い。現在は、親株から出た枝が地上に接して根を生じ、その独立した本数は10本にもなっている。
古くは、「お葉つきミカン」とか「ナゴマミカン」の名で市場に出荷されていたといわれる。県内では、上浦町の「盛口のコミカン」とともに数少ないコミカンの代表的古木である。本種は長年人々に愛用されたミカンであるが、現在は、大きいウンシュウミカンやイヨカンに変わってしまった。
古くは、「お葉つきミカン」とか「ナゴマミカン」の名で市場に出荷されていたといわれる。県内では、上浦町の「盛口のコミカン」とともに数少ないコミカンの代表的古木である。本種は長年人々に愛用されたミカンであるが、現在は、大きいウンシュウミカンやイヨカンに変わってしまった。
所在地
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