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フジ(四国中央市富郷町)
東予
天然記念物(植物)
春におすすめ自然を堪能できる
| 区分・種別 |
県指定
記念物
天然記念物(植物)
|
|---|---|
| 時代 | |
| よみ | ふじ
|
| 名称 | フジ
|
| 所在地 | 四国中央市富郷町
|
| 所有者 | 個人
|
| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 昭和28年2月13日
|
解説
フジは富郷町津根山藤原地区にある県指定天然記念物「イブキ」より約200メートルほど東方の谷間にある。
この谷間には市指定天然記念物トチ(目通り4.1メートル)を始めケヤキやアラカシの樹木が密生しており、フジはこの中に自生している。
根回り2.7メートル、目通り2.2メートル。地上2メートルで5枝に分岐し、12メートルで隣にある樹高27メートルのトチの大木にまきついて上昇し、木の上で樹冠を広げている。
この種のフジは四国では標高700メートル程度の山地の谷間に多く自生する。
このフジは老木のため根元が大きく空洞化しているが、5月には紫色の花をつける。平成3(1991)年、近くに駐車場と小道が造られた。
この谷間には市指定天然記念物トチ(目通り4.1メートル)を始めケヤキやアラカシの樹木が密生しており、フジはこの中に自生している。
根回り2.7メートル、目通り2.2メートル。地上2メートルで5枝に分岐し、12メートルで隣にある樹高27メートルのトチの大木にまきついて上昇し、木の上で樹冠を広げている。
この種のフジは四国では標高700メートル程度の山地の谷間に多く自生する。
このフジは老木のため根元が大きく空洞化しているが、5月には紫色の花をつける。平成3(1991)年、近くに駐車場と小道が造られた。
所在地
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