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シイ
東予
天然記念物(植物)
自然を堪能できる
| 区分・種別 |
県指定
記念物
天然記念物(植物)
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|---|---|
| 時代 | |
| よみ | しい
|
| 名称 | シイ
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| 所在地 | 四国中央市富郷町
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| 所有者 | 八幡神社
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 昭和28年2月13日
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解説
" 銅山川北岸に沿った富郷町上長瀬の山城八幡神社境内にあるスダジイの巨木である。
根回り11.7メートル、目通り8.9メートル、樹高16.5メートルである。主幹は直立し、地上8メートルで上部が欠損し、4メートルまでの間に亀裂が入っている。しかし、地上6メートルで3枝を出し、小枝が上方にまで延び樹冠を形成している。主幹の中心部は空洞化して上部へ抜けている。空洞の直径は、根本で約1.3メートルとなっている。枝張りは南へ8.5メートル、北へ8.0メートル、東へ4.5メートル、西へ11.7メートルである。
この地には、シイの巨木が群生していたが、明治時代にほとんど伐採された。この木はたまたま神社に近接していたため伐採を免れた。その後、台風等によって主幹が欠損したが今も堂々たる容姿を示しており、シイとしては県下最大の巨木といわれている。"
根回り11.7メートル、目通り8.9メートル、樹高16.5メートルである。主幹は直立し、地上8メートルで上部が欠損し、4メートルまでの間に亀裂が入っている。しかし、地上6メートルで3枝を出し、小枝が上方にまで延び樹冠を形成している。主幹の中心部は空洞化して上部へ抜けている。空洞の直径は、根本で約1.3メートルとなっている。枝張りは南へ8.5メートル、北へ8.0メートル、東へ4.5メートル、西へ11.7メートルである。
この地には、シイの巨木が群生していたが、明治時代にほとんど伐採された。この木はたまたま神社に近接していたため伐採を免れた。その後、台風等によって主幹が欠損したが今も堂々たる容姿を示しており、シイとしては県下最大の巨木といわれている。"
所在地
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