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赤石山の高山植物

ページID:0137851 更新日:2026年3月3日 印刷ページ表示
東予
天然記念物(植物)
自然を堪能できる
赤石山の高山植物の画像1
赤石山の高山植物の画像2
赤石山の高山植物の画像3
赤石山の高山植物の画像1
赤石山の高山植物の画像2
赤石山の高山植物の画像3
詳細情報
区分・種別
県指定
記念物
天然記念物(植物)
時代
よみ
あかいしやまのこうざんしょくぶつ
名称
赤石山の高山植物
所在地
新居浜市・四国中央市
所有者
住友林業ほか
管理団体
新居浜市ほか
指定年月日
昭和32年12月14日

解説

 石鎚山脈の東部に宇摩地方の海岸部を走る法皇山脈があり、この法皇山脈のうち、ハネズル山(標高1282.1メートル)からニツ岳(1647.3メートル)、エビラ山(1635.9メートル)、権現越を経て東赤石山(1706.6メートル)、西赤石山(1626.1メートル)、銅山越にいたる山系を赤石山系という。
 赤石山系の植物はきわめて多く、1000種以上に及ぶとされ、中でも権現越から銅山越にいたる地域には特に高山植物がたくさん自生し、学術上貴重な地帯を形成している。
 タカネバラ、クロベ、ゴヨウマツ、コメツガ、ウバタケニンジン、ツガザクラ、ゴゼンタチバナ、コケモモ、アカモノ等数十種に及ぶ。標高1700m以下の所での高山植物の分布は特殊な地理的要因によるものである。