本文
内子座
南予
建造物
大正時代
冬におすすめノスタルジックな気分にひたる
| 区分・種別 |
国指定
重要文化財
建造物
|
|---|---|
| 時代 | 大正時代
|
| よみ | うちこざ いっとう つけたり むなふだにまい
|
| 名称 | 内子座 1棟 附 棟札2枚
|
| 所在地 | 内子町内子
|
| 所有者 | 内子町
|
| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 平成27年7月8日
|
解説
大正天皇即位を記念し、町民の娯楽を目的として大正5年に建てられ、木造、一部2階建で、正面軒唐破風付(のきからはふつき)の入母屋造(いりもやづくり)屋根、大棟(おおむね)には太鼓櫓(たいこやぐら)を載せ、両脇に切妻造(きりづまづくり)屋根の突出部を附属する。小屋はトラス組とし、内部は伝統的な和風芝居小屋の造りで、2階向正面(むこうしょうめん)の桟敷(さじき)に枡(ます)の仕切りを設ける。
部分的な欠失があるものの、主要部がよく残っており、地方の産業町に残る文化施設として貴重である。正面性を強調した外観、トラスの架構(かこう)や採光のガラス窓の多用、正面からの舞台鑑賞を意識した客席など、芸能に適応しはじめた近代過渡期の芝居小屋として、高い歴史的価値を有している。
部分的な欠失があるものの、主要部がよく残っており、地方の産業町に残る文化施設として貴重である。正面性を強調した外観、トラスの架構(かこう)や採光のガラス窓の多用、正面からの舞台鑑賞を意識した客席など、芸能に適応しはじめた近代過渡期の芝居小屋として、高い歴史的価値を有している。
所在地
地図の読み込みに関する問題が発生したとき<外部リンク>







