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日土小学校
南予
建造物
現代(昭和20年(1945)から現在)
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| 区分・種別 |
国指定
重要文化財
建造物
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|---|---|
| 時代 | 現代(昭和20年(1945)から現在)
|
| よみ | ひづちしょうがっこうにとう つけたり せっけいずめんよんじゅうにまい
なかこうしゃ ひがしこうしゃ |
| 名称 | 日土小学校2棟 附 設計図面42枚
中校舎 東校舎 |
| 所在地 | 八幡浜市日土町
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| 所有者 | 八幡浜市
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 平成24年12月28日
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解説
日土小学校は、八幡浜市の山あいに所在します。八幡浜市職員の松村(まつむら)正(まさ)恒(つね)の設計により、中(なか)校舎は昭和31(1956)年、東(ひがし)校舎は同33(1958)年に竣工しました。
敷地は喜木川の北側を占め、敷地の川寄りに校舎が並にます。緩やかな切妻屋根をかけた木造二階建で、要所に鉄骨の梁や筋交いを用いた合理的な構造をもちます。また、窓は柱の外側に枠を取り付け、天井に達する大きな開口部とします。
東校舎は、クラスター(房)型の教室配置とし、昇降口の南側中庭を設けて採光と通風を確保する特徴的な平面をもちます。川に迫り出す二階ベランダが外観を特徴づけます。
日土小学校は、合理的な構造と平面計画をもち、工業製品と身近な材料を用いた意匠により、豊かな空間をつくり上げており、木造のモダニズム建築の優れた作品として高い価値が認められます。
敷地は喜木川の北側を占め、敷地の川寄りに校舎が並にます。緩やかな切妻屋根をかけた木造二階建で、要所に鉄骨の梁や筋交いを用いた合理的な構造をもちます。また、窓は柱の外側に枠を取り付け、天井に達する大きな開口部とします。
東校舎は、クラスター(房)型の教室配置とし、昇降口の南側中庭を設けて採光と通風を確保する特徴的な平面をもちます。川に迫り出す二階ベランダが外観を特徴づけます。
日土小学校は、合理的な構造と平面計画をもち、工業製品と身近な材料を用いた意匠により、豊かな空間をつくり上げており、木造のモダニズム建築の優れた作品として高い価値が認められます。
所在地
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