本文
伊予源之丞人形頭、衣裳道具一式
中予
明治時代
アートや工芸の美に触れる
| 区分・種別 |
県指定
有形民俗文化財
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|---|---|
| 時代 | 明治時代
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| よみ | いよげんのじょうにんぎょうかしら、いしょう、どうぐいっしき
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| 名称 | 伊予源之丞人形頭、衣裳道具一式
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| 所在地 | 松山市古三津
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| 所有者 | 伊予源之丞保存会
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 昭和34年3月31日
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解説
人形頭は、記名のあるものが52点、無記名のもの27点、合わせて79点あって、このうち、阿波和田の名人天狗屋久吉(天狗久)の作が42点、天狗屋弁吉の作5点、松山の名工といわれた面光の作5点が含まれている。天狗久の作品を県下では最も多く所有しているのが特徴であり、明治40(1907)年前後の作品が中心をなしている。作者の数は少ないが、いずれも逸品ぞろいである。
その他、衣裳、道具類が多数あり、保存状況もよく、整備されている。
その他、衣裳、道具類が多数あり、保存状況もよく、整備されている。
所在地
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