本文
大型器台/北井門遺跡出土
中予
考古資料
弥生時代
アートや工芸の美に触れる
| 区分・種別 |
県指定
有形文化財
考古資料
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|---|---|
| 時代 | 弥生時代
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| よみ | おおがたきだい/きたいもんいせきしゅつど にこ
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| 名称 | 大型器台/北井門遺跡出土 2箇
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| 所在地 | 西予市宇和町卯之町
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| 所有者 | 愛媛県
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 平成29年3月28日
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解説
大型器台は、西部瀬戸内の弥生時代後期から終末期において、在来の器台形土器の胴部を大きく伸長させ、口縁部や裾部を拡大・装飾して、儀礼用具へと変化を遂げた土器である。
北井門遺跡2次調査地(松山市北井門)で出土した2箇は、形態・意匠・寸法とも近似する。細い胴部に円孔14段と最上段に円形文を施す。外方に浅く開いた口縁部の端部は上下に拡張され、端面を櫛描き波状文とS字形の浮文で飾る。寸法は、器高71.4~71.7cm、口径41.4~44.4cmである。本例は、弥生時代後期後葉に盛行した大型器台の典型のひとつである。
北井門遺跡2次調査地(松山市北井門)で出土した2箇は、形態・意匠・寸法とも近似する。細い胴部に円孔14段と最上段に円形文を施す。外方に浅く開いた口縁部の端部は上下に拡張され、端面を櫛描き波状文とS字形の浮文で飾る。寸法は、器高71.4~71.7cm、口径41.4~44.4cmである。本例は、弥生時代後期後葉に盛行した大型器台の典型のひとつである。
所在地
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