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更新日:2019年1月16日

行革甲子園

「行革甲子園」とは、地方自治体が取り組んできた「行政改革」の取組を発表し、表彰する大会です。

各自治体間でアイデアやノウハウを共有し、自らの取組に活用していただくことで、行政改革の推進を図ることを目的に愛媛県が主催しており、平成28年度までに3回(H24、26、28)開催してきました。

今年度は、前回「行革甲子園2016」(H28)と同様に、全国の市区町村を対象とした「行革甲子園2018~愛顔(えがお)あふれるイノベーション!政策コンテスト」を開催し、全国の先進的・独創的な取組の更なる共有を図るとともに、「特別企画」として台湾・台北市職員をお招きして海外の視点で事例発表を行っていただきました。

今後、当日の事例発表の様子(動画)など、関係資料を随時掲載してまいります。これら国内外の先進的な取組のアイデア等を共有することにより、全国の市区町村におけるイノベーションに結びつく政策立案に役立ててもらいたいと考えております。

「行革甲子園2018(ニイマルイチハチ)」の概要

平成30年度に開催した「行革甲子園2018~愛顔(えがお)あふれるイノベーション!政策コンテスト~」の概要は次のとおりです。

大会当日の様子については、こちらのページをご覧ください。

「行革甲子園2018」グランプリの決定

一次審査(書類審査)を通過した各事例発表団体(8団体)によるプレゼンテーションが行われ、5名の審査員が審査した結果、

・松山市(愛媛県)
 
 『窓口一本化の保安指導で防災体制を強化(新規財源の確保)』 

 が 「行革甲子園2018」グランプリ を受賞しました。

 受賞の様子

 また、「審査員長特別賞」を、

 西粟倉村(岡山県) 
 『「百年の森構想」と「ローカルベンチャー」による地域資本の価値向上への取組』

 三条市(新潟県) 
 『住民の血税を考えれば共同化をやらない理由はない!~各種情報システムの共同化と新たなサービスの実現~』

 の2団体が受賞しました。

大会当日の発表事例について

大会当日、プレゼンテーションを行った8団体と特別企画の取組概要等は以下をご覧ください。

事例発表の動画をYouTubeに掲載しました。取組事例名をクリックするとリンク先で動画を視聴することができます。

  • 発表事例(8事例)と特別企画の取組概要について

市町村名

都道府県名

取組事例名

取組概要等

天塩町 北海道 ICT活用による新たな地域モビリティ(天塩-稚内間 相乗り交通プロジェクト)
(外部サイトへリンク)
概要版(PDF:1,899KB) 詳細版(PDF:611KB) 当日資料(PDF:2,542KB)
つくば市 茨城県 RPAを活用した共同研究~対象業務で約8割の時間削減~(外部サイトへリンク) 概要版(PDF:1,948KB) 詳細版(PDF:4,329KB) 当日資料(PDF:1,966KB)
大和市 神奈川県 民間企業と連携した駐輪場シェアサービスの運用(外部サイトへリンク) 概要版(PDF:1,888KB) 詳細版(PDF:434KB) 当日資料(PDF:1,259KB)
三条市 新潟県 住民の血税を考えれば共同化をやらない理由はない!
~各種情報システムの共同化と新たなサービスの実現~(外部サイトへリンク)
概要版(PDF:1,946KB) 詳細版(PDF:304KB) 当日資料(PDF:4,011KB)
浜松市 静岡県 全国初!下水道事業へのコンセッション方式導入(外部サイトへリンク) 概要版(PDF:2,069KB) 詳細版(PDF:1,598KB) 当日資料(PDF:1,007KB)
西粟倉村 岡山県 「百年の森林構想」と「ローカルベンチャー」による地域資本の価値向上への取組
(外部サイトへリンク)
概要版(PDF:2,388KB) 詳細版(PDF:1,090KB) 当日資料(PDF:3,364KB)
松山市 愛媛県 窓口一本化の保安指導で防災体制を強化(新規財源の確保)
(外部サイトへリンク)
概要版(PDF:1,897KB) 詳細版(PDF:545KB) 当日資料(PDF:6,265KB)
西予市 愛媛県

【全国初】「1秒でも早く・・」チーム西予で命を守れ!
~過疎地域での新たな救急体制のカタチ~(外部サイトへリンク)

概要版(PDF:2,246KB) 詳細版(PDF:1,421KB) 当日資料(PDF:10,119KB)
台湾・台北市 台湾版スピード決裁~明確な役割分担と権限移譲の徹底~ 当日資料(PDF:1,497KB)

 

  • 審査員
     ・小西砂千夫(関西学院大学教授)【審査員長】
     ・兼平裕子(愛媛大学教授)
     ・小室将雄(有限責任監査法人トーマツパートナー)
     ・米良はるか(READYFOR株式会社代表取締役CEO)
     ・中村時広(愛媛県知事)

大会当日の概要について

  1. 日時:平成30年8月30日(木曜日) 12時30分~17時
  2. 場所:ひめぎんホール「真珠の間」(愛媛県松山市道後町2丁目5-1)
  3. 出席者:愛媛県知事、審査員、全国の自治体職員、議員、公務員を目指す学生ら約400名
  4. 内容:当日プログラムをご覧ください。
    ※当日プログラム(PDF:4,116KB)

 集合写真

 【事例発表・表彰】

  • 書類審査を通過した8団体によるプレゼンテーション
  • 特別企画 台湾・台北市による先進事例の発表
     「台湾版スピード決裁~明確な役割分担と権限移譲の徹底~」
  • 審査員(5名)による審査
  • 表彰(松山市(愛媛県)がグランプリを受賞)

全国の市区町村からの応募状況について

「行革甲子園2018」の開催に当たり、全国の市区町村から取組事例を募集したところ、全47都道府県の自治体から、次のとおり数多くの応募をいただきました。本当にありがとうございました。おって、全応募事例の詳細を本ページへ掲載する予定です。

【応募事例】
全47都道府県の117市区町村から141事例

【応募状況について】(PDF:152KB)

全ての応募事例の詳細は、こちらのページをご覧ください。

「行革甲子園」の開催状況(平成28年度まで)

愛媛県では、県内市町と連携し、平成24年度と26年度に「行革甲子園」を開催しました。また、28年度には、対象を全国に拡大して「行革甲子園2016」を開催したところ、47都道府県の110市町村から104もの創意工夫あふれる事例の応募がありました。これら発表事例等を参考に、類似の取組が他の自治体で多数取り入れられるなど、先進事例の「横展開」に高い効果が認められています。

「行革甲子園」の開催状況等

「えひめ行革大賞」・「グランプリ」を受賞した取組

「行革甲子園」(H24、26、28)で発表した事例の中から、今後、それぞれの自治体において更なる行革の取り組みを進めるにあたり、最も参考となる事例を審査員等が評価し、平成24、26年度には「えひめ行革大賞」、平成28年度には「グランプリ」として表彰しました。

受賞した取組事例一覧

年度

取組事例名

市町村名

取組内容

「行革甲子園」
(平成24年度)
未来せいよ創造プランプロジェクトの実現 西予市 概要版(PDF:360KB) 詳細版(PDF:166KB)
「行革甲子園2014」
(平成26年度)
「公の施設等評価及びあり方方針」の策定~自らの市のことは自らが考え、創る~ 今治市 概要版(PDF:565KB) 詳細版(PDF:144KB)
「行革甲子園2016」
(平成28年度)
「書かなくていいの?」~証明書の申請をかんたん・スピーディに~

北海道北見市

概要版(PDF:330KB) 詳細版(PDF:878KB)

 

評価のポイント

「創(そう)」・「効(こう)」・「種(しゅ)」の3拍子揃った取組を評価しました。

  • 創…創意工夫あふれる取組
  • 効…費用対効果の高い取組
  • 種…他にアイデアの種を提供する取組

題字:愛媛県立三島高等学校書道部
の皆さんに書いていただきました。

 

 

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お問い合わせ

総務部市町振興課

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2210

ファックス番号:089-912-2209

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