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都築酒店店舗及び主屋

ページID:0137962 更新日:2026年3月3日 印刷ページ表示
南予
建造物
明治時代
ノスタルジックな気分にひたる
都築酒店店舗及び主屋の画像
都築酒店店舗及び主屋の画像
詳細情報
区分・種別
国登録
有形文化財
建造物
時代
明治時代
よみ
つづきさけてんてんぽおよびしゅおく
名称
都築酒店店舗及び主屋
所在地
喜多郡内子町小田
所有者
個人
管理団体
指定年月日
平成15年1月31日

解説

 明治20(1887)年に建てられた都築酒店は、街路に面して建ち、格子戸の建具や軒受けもよく残っており、屋内では珍しい箱段も備えています。2階街路側の半分に手摺を設けて開放的な作りとし、2階高を高くとるなど、明治期の店舗兼住宅の好例となる建物です。