本文
御幸の橋
南予
明治時代
フォトジェニックな場所
| 区分・種別 |
県指定
有形民俗文化財
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|---|---|
| 時代 | 明治時代
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| よみ | みゆきのはし
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| 名称 | 御幸の橋
|
| 所在地 | 大洲市河辺町北平
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| 所有者 | 天神社
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| 管理団体 | |
| 指定年月日 | 昭和45年3月27日
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解説
この橋は天神社の参道にあって、秋知川(肱川の上流)にかけられた屋根付きの太鼓橋である。
明治19(1886)年、氏子総代の石浦庄吉が棟梁となって完成したと伝えられている。
その規模は、桁行8.3メートル、梁間3.4メートル、梁上1.75メートルで屋根は切妻造、杉皮葺となっている。建材は桁がスギ材で、柱・欄干・踏板はケヤキ材を用いている。(建築工法として、クギを使用していないのが持徴)なお、桁には雨を防ぐために桁ひさしをつけ、欄干には擬宝珠がつけられて「御幸乃橋」の刻名がある。
御幸(神幸)の名や屋根をつけ雨露を防ぐなど、素ぼくな信仰心を表したものといえよう。
明治19(1886)年、氏子総代の石浦庄吉が棟梁となって完成したと伝えられている。
その規模は、桁行8.3メートル、梁間3.4メートル、梁上1.75メートルで屋根は切妻造、杉皮葺となっている。建材は桁がスギ材で、柱・欄干・踏板はケヤキ材を用いている。(建築工法として、クギを使用していないのが持徴)なお、桁には雨を防ぐために桁ひさしをつけ、欄干には擬宝珠がつけられて「御幸乃橋」の刻名がある。
御幸(神幸)の名や屋根をつけ雨露を防ぐなど、素ぼくな信仰心を表したものといえよう。
所在地
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