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川があふれたときに、どのように浸水するかについて、その区域を浸水の深さごとに色分けして地図上に示したものです。
洪水時の迅速な避難や、水害からの被害を軽減するため、市町が作成するハザードマップに活用されます。
県では以下の通り、洪水浸水想定区域図を作成し公表しています。
(1)水位周知河川に指定されている河川
(2)特定都市河川に指定されている河川
(3)その他、県が管理している中小河川
| 地域 | 市町 |
|---|---|
| 東予東部 | 四国中央市、新居浜市、西条市 |
| 東予西部 | 今治市、上島町 |
| 中予 | 松山市、砥部町、東温市、久万高原町、松前町、伊予市 |
| 南予北部 | 内子町、大洲市、八幡浜市、伊方町、西予市 |
| 南予南部 | 宇和島市、鬼北町、松野町、愛南町 |
このほかにも、国土交通省が4河川で作成し公表しています。

自分が住む場所の浸水深と、避難行動や出水時の心構えとの対応がわかりやすいよう、浸水深を区分して色分けしています。
| 浸水深 | 発生する現象 |
|---|---|
| 0.5m~3m | 1階が床上浸水、氾濫時は、0.5mの水深で大人でも避難が困難 |
| 3m~5m | 2階床面が浸水 |
| 5m~ | 2階が水没 |