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毎月勤労統計調査特別調査結果の概要

ページID:0003007 更新日:2026年2月25日 印刷ページ表示

令和7年毎月勤労統計調査特別調査結果を公表しました。

毎月勤労統計調査特別調査について

賃金

きまって支給する現金給与額は212,079円、前年比7.42%の増加

(1)きまって支給する現金給与額

事業所規模1~4人の事業所の、令和7年7月におけるきまって支給する現金給与額は、1人平均212,079円で、前年比は7.42%増加しています。全国を100とすると、愛媛県の数値は98.4(前年94.4)となります。(図1)

男女別にみると、男性は280,330円で前年比は4.5%増加し、女性は152,195円で前年比は1.2%増加しました。

図1:きまって支給する現金給与額及び前年比の推移(事業所規模1~4人、調査産業計)

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(2)特別に支払われた現金給与額

令和6年8月1日から令和7年7月31日までの1年間における賞与など特別に支払われた現金給与額は、勤続1年以上の者1人平均362,267円で、前年比は13.5%増加しています。全国を100とすると愛媛県の数値は116.6(前年116.7)となります。

男女別にみると、男性は502,773円で前年比は5.8%増加し、女性は236,687円で前年比は10.7%増加しています。

出勤日数と労働時間

出勤日数は20.1日で前年差0.3日の増加、1日の実労働時間は6.9時間で前年差0.1時間の増加

(1)出勤日数

令和7年7月における出勤日数は、1人平均20.1日で前年より0.3日多く、全国と比べて0.8日多くなっています。(図2)

男女別にみると、男性は21.6日、女性は18.8日で、男性が女性より2.8日多くなっています。

(2)実労働時間

令和7年7月における通常日1日の実労働時間数は、1人平均6.9時間で、前年差は0.1時間多くなっています。(図2)

男女別にみると、男性は7.6時間、女性は6.3時間で、男性が女性より1.3時間多くなっています。

図2:出勤日数及び実労働時間の推移(事業所規模1~4人、調査産業計)

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雇用

常用労働者数は20,870人、前年比12.4%の増加

(1)常用労働者数

令和7年7月末における常用労働者数は20,870人で、前年比は12.4%増加しています。

産業別の構成をみると、卸売業,小売業が28.5%と最も多く、医療,福祉が11.4%、建設業が11.3%、サービス業(他に分類されないもの)が10.4%、その他が8.6%、生活関連サービス業,娯楽業が7.4%、宿泊業,飲食サービス業が7.0%、学術研究,専門・技術サービス業が5.5%、教育,学習支援業が5.2%、製造業が4.7%となっています。(図3)

図3:性別常用労働者の産業別構成割合(事業所規模1~4人)

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(2)常用労働者の性別構成

常用労働者数を男女別にみると、男性労働者は9,754人で前年比は31.6%増加し、女性労働者は11,116人で前年比は0.4%減少しています。

また、常用労働者に占める女性労働者の割合は53.3%となっています。

産業別にみると、医療,福祉が84.8%、宿泊業,飲食サービス業が82.3%、生活関連サービス業,娯楽業が79.9%と高くなっています。(図4-1、4-2)

図4-1:産業別常用労働者の性別構成割合(愛媛県、事業所規模1~4人)

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図4-2:産業別常用労働者の性別構成割合(全国、事業所規模1~4人)

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統計表

調査結果の詳細をエクセル形式で掲載しています。

バックナンバー

【各年の特別調査結果】

統計表(エクセル形式)

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