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新たに抽出した土砂災害リスクが高い箇所の公表について
本県ではこれまで、土砂災害から県民の「いのち」や「くらし」を守るため、土砂災害のおそれがある区域を公表し、順次指定してきました。(R7.9.30時点 16,334箇所)
しかしながら、近年の気候変動の影響により、全国では土砂災害警戒区域等が指定されていない箇所においても重大な土砂災害が発生していることから、この度、高精度な地形図を基に、新たに抽出した土砂災害リスクが高い6,198箇所について、公表することとしました。
これらの箇所については、現在、法律に基づき詳細な基礎調査を進めているところであり、今後、指定要件を満たした場合、土砂災害警戒区域等に指定することとなります。
今回の公表資料を参考に、大雨が発生した場合等、いざというときには早めの避難行動をとるようにこころがけて下さい。
※「土砂災害リスクが高い箇所」は、必ずしも全ての箇所が土砂災害警戒区域等に指定されるものではなく、詳細な基礎調査を実施した結果、範囲が大きく変わったり、指定基準を満たさない場合があります。
※「土砂災害警戒区域等」や「土砂災害のリスクが高い箇所」以外においても、土砂災害が発生する可能性がありますので、大雨などの際は十分注意してください。
箇所図(事務所別)
※ご覧になる際は、予め図郭割図から概ねの箇所をご確認ください。
土砂災害警戒区域等については、以下の「えひめ土砂災害情報マップ」より確認をお願いします。
えひめ土砂災害情報マップ<外部リンク>









