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ホーム > 県政情報 > 県概要 > 組織案内 > 愛媛県の組織と主な仕事 > 農業土木工事関係規定について

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更新日:2019年7月8日

農業土木工事関係規定について

土木部所管工事については、えひめの土木(愛媛県土木部)>建設技術のページを参照してください。

県・市町の「発注の見通し統合版」は、国土交通省四国地方整備局の四国内の工事・業務発注見通し情報(外部サイトへリンク)をご覧ください。

2019年度改定事項について

1)『愛媛県農業土木工事特記仕様書』の改定について(NEW)

  • 農業土木工事に関する各種特記仕様書の共通事項をとりまとめた「愛媛県農業土木工事特記仕様書」を制定し、2018年7月1日以降積算する工事から適用しています。

  • 平成30年7月豪雨災害を受けて、県営工事においても、被災された農林漁家の就労希望者を優先的に雇用するよう推進するとともに、雇用見込み・実績調査を行う予定としています。ついては、「愛媛県農業土木工事特記仕様書」を改定し、2018年8月1日以降入札公告する工事から適用します。
  • ため池整備工事特記仕様書の制定及び自家警備の実施に伴い、「愛媛県農業土木工事特記仕様書」を改定し、2019年4月1日以降入札公告する工事から適用します。(NEW)

2)『ため池整備工事特記仕様書』の改正及び公開について(NEW)

  1. ため池工事に係る特記仕様書を改正し、2019年4月1日以降、入札公告する県営工事から適用します。
  2. 特記仕様書は、「愛媛県農業土木工事特記仕様書」ページに公開していますので、設計図書には添付されません。
  3. 7月豪雨に係る災害復旧中については、受注者からの申し出により、ため池工事の中間検査を段階確認に代えることができます。【災害関連】
  4. 堤体盛土の施工状況に係る写真撮影頻度を制定しています。また、転圧回数については、堤体盛土施工状況において転圧回数(例,転圧回数5回目)を明示することにより、全ての回数実施証拠写真は求めません。
  5. 本特記仕様書適用工事から、底樋のチッビングを廃止するとともに、県営工事においてプレキャスト底樋管を導入します。
  6. 底樋チッピングの廃止に伴い、段階確認に【底樋管側部転圧時】を追加しています。

2018年度改定事項について

1)その他特記仕様書等の制定について

2)電子納品「国交省版」の適用及び電子検査ガイドライン

  • 農業土木工事に関する電子納品は、2018年4月1日以降発注する工事・業務から、原則「簡易版」を廃止し、「国交省版」による提出が可能です。

3)愛媛県土木工事共通仕様書(平成30年7月改定)の「第10編農業基盤編」主要改定内容

  • 第1章ほ場整備工第2節一般事項:旧排水路等の処理に関する事項を削除
  • 第4章ため池改修工第3節一般事項堤体工:法面部の盛土に当たってのまきだし寸法の規定値50cm削除(法面部の盛土に当たっては、規定以上の寸法の広さまでまき出し、・・・)
  • 第4章ため池改修工第6節法面工:ブロックマット工を追加(ブロックマットの端部または曲線部で規格品の使用ができない場合は、監督員と協議)

4)土木工事施工管理基準(平成30年7月改定)の「第10編農業基盤編」主要改定内容

  • 出来形管理基準及び規格値:別表ア~ウ管水路(強化プラスチック複合管・ダクタイル鋳鉄管・コンクリート2次製品)のジョイント間隔規定値の改正
  • 品質管理基準及び規格値:25ため池土工の現場密度試験・現場透水試験を堤体と底樋に区分。

5)愛媛県農林水産部農業振興局農地整備課における自家警備取扱要領の制定【災害関連】

  • 愛媛県農林水産部農業振興局農地整備課の関係機関が発注する土木工事の施工にあたって、交通誘導を実施するための警備員の確保が困難となっている現状に鑑み、警備員によらずに交通誘導を実施する場合の実施体制を明確化することにより、施工の安全を確保するとともに、工事の円滑な施工を確保することを目的としています。
  • この要領は、2018年12月18日以降に行う交通誘導に適用します。
  • 愛媛県農林水産部農業振興局農地整備課における自家警備取扱要領(PDF:220KB)

平成31年度積算基準について

農業土木工事の現場管理費、共通仮設費の5月改定について(NEW)

農業土木工事の積算基準の年度改定は、年1回・7月です。

国の令和元年10月1日から適用分は、県では令和2年7月1日適用予定です。

平成30年度積算基準について

農業土木工事の現場管理費率の3月改定について

  • 平成30年度農林水産省土地改良工事積算基準が次のとおり改定されたため、現場管理費率について2019年3月以降積算する工事から適用します。

改定工種:ほ場整備、農道、水路、その他土木(1)

労務単価の3月適用

  • 工事労務単価及び業務技術者日額の単価改定を2019年3月に遡及適用します。

農業土木工事における品質確保に向けた取り組み

農業土木工事特有の現場条件への対応について

2017年度

ため池工事の施工管理や現場管理が必要な土取場や土捨場も対象です。(2018年12月から、団体営を含む農業農村整備事業及び災害復旧事業の全ての工事に適用することとしました。)

  • 立木伐採等の積算

農林水産省歩掛の適用、伐採木の荷積み単位体積重量を改定しています。

  • ため池工事のランダム材現場透水試験個数の削減(2孔/箇所→1孔/箇所)
  • ため池盛土転圧歩掛のうち転圧幅が4.0m以上の作業条件を見直し

2018年度

  • ため池・ダム堤体部の段切りについて(2018年5月1日)

ため池・ダム堤体部の段切りに要する費用は、平成30年5月以降発注する工事から、直接工事費の堤体掘削、堤体盛土及び購入土に関する経費に計上します。

  • ため池工事のコンクリートブロックマット曲線部に係る人力施工歩掛の制定(2018年10月29日)

現在施工中のため池でも適用可能です。なお、歩掛調査を行いますので、ご協力願います。

2019年度(NEW)

  • プレキャスト底樋管の導入(2019年4月1日以降、設計するため池工事)

その他規定及び技術基準

土木部ホームページを参照してください。土木部所管工事と共通の規定及び技術基準類は以下のとおりです。

農業土木工事の発注の見通し

農業土木工事における委託業務関係

業務委託費内訳書は、農業土木工事では適用していません。

その他の積算基準の年度改定は、年1回・7月です。

設計業務費300万円以上の委託業務に適用します。

  • 設計業務等委託契約書様式(土木部へリンク)
  • 愛媛県土地改良事業測量作業規定
  • 愛媛県土地改良事業測量作業規程は、「農林水産省農村振興局測量作業規程(農林水産省サイトへリンク」(平成28年5月23日農林水産省農村振興局改正)の表紙中「農林水産省農村振興局整備部設計課」を「愛媛県農林水産部」に、「平成28年5月」を「平成28年6月」に、第1条中「農林水産省地方農政局が行う測量」を「愛媛県農林水産部が行う測量(農業農村整備事業等に限る)」に、付則中「平成28年5月26日」を「平成28年6月20日」にそれぞれ読み替えて運用します。ただし、付録5(3)用地境界杭(境界標識)の規格(土地改良財産取扱規則抜粋)は準用しません。

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お問い合わせ

農林水産部農地整備課 技術管理係

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2540

ファックス番号:089-912-2534

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