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ホーム > 健康・医療・福祉 > 障がい者福祉 > 法令・計画等 > ヘルプマーク・ヘルプカードについて

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更新日:2017年10月9日

ヘルプマーク・ヘルプカードについて

県では、共生社会の実現に向けて、平成28年4月から障がいのある方が緊急時に提示して必要な支援内容等を伝える「ヘルプカード」を導入しておりますが、平成29年10月から日常において鞄等に着用して周囲の方に配慮を求める「ヘルプマーク」を導入します。

ヘルプマークについて(平成29年10月から導入)

ヘルプマークは、義足や人工関節を使用している方、内部障がいや難病の方、または妊娠初期の方など、外見から分からなくても援助や配慮を必要としている方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせるものです。

ストラップにより鞄等に着けて使用し、裏面に付属のシールを貼り、ヘルプマーク利用者が周囲に伝えたい情報や必要な支援の内容を記入することができます。

ヘルプマークを身に着けることで、外見で援助や配慮が必要なことがわかり、公共交通機関で席を譲ってもらったり、困っている場合に声掛けをしてもらうなどの援助が得やすくなります。

愛媛県では、県障がい福祉課や各市町の障がい福祉窓口において平成29年10月11日(水曜日)から配布を開始します。

ヘルプマークを身に着けた方を見かけたら、席を譲ったり、「何かお手伝いしましょうか?」と声掛けをしていただきますようお願いいたします。

【平成29年度「三浦保」愛基金活用事業】

ヘルプマークの配布について

  1. 対象者:義足や人工関節を使用している方、内部障がいや難病の方、妊娠初期の方など、援助や配慮を必要としている方
  2. 配布場所:愛媛県障がい福祉課、各市町障がい福祉担当課において配布
  3. 配布開始:平成29年10月11日(水曜日)から
  4. 配布方法:窓口において希望者に無料で配布
  • 郵送での対応は行いません。
  • 御家族や支援者等の代理人による受取も可能です。
  • ヘルプマークの趣旨に沿った、適正な利用をお願いします。

ヘルプマーク

 

ヘルプカードについて(平成28年4月から導入)

障がいのある方等が、特に災害時や体調不良などの緊急時に、適切な支援や必要な配慮が受けられるようにするため、愛媛県内各市町では「ヘルプカード」を導入しています。

ヘルプカードは、主に外出時に困りごとが起こったときに、「困っていること」「手助けが欲しいこと」を周囲の人に伝え、障がい特性に応じた支援を受けやすくするためのカードです。

ヘルプカードは、各市町において作成し、配布をしていますので、詳しくはお住まいの市町の障がい福祉窓口へお問い合わせください。

もし、ヘルプカードを持っている方が何か困っている様子に気付いたら、「何かお手伝いしましょうか?」とぜひ、気軽に声をかけてください。

ご本人に聞いたり、ヘルプカードを見れば、適切に支援を行うことができます。

ヘルプカード

愛媛県版ヘルプカード導入のための統一ガイドライン

ヘルプカードは、愛媛県と各市町が連携して導入に取り組んでいます。このガイドラインに沿って、県内各市町ではヘルプカードの作成・配布を行います。

【平成27年度「三浦保」愛基金活用事業】

★ガイドラインはダウンロードしてご覧ください。

 

★愛媛県視聴覚福祉センター制作の音声版もご利用ください。(平成28年1月14日掲載)

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お問い合わせ

保健福祉部障がい福祉課 障がい政策係

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2422

ファックス番号:089-931-8187

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