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「第1回愛媛県議会高校生フォトコンテスト」入賞作品のお知らせ
愛媛県議会では、愛媛県内の高校生を対象に、主権者教育の一環として、今年度新たに「高校生フォトコンテスト」を実施しました。
愛媛の今を知り、愛媛の明るい未来の創造につながる魅力的な作品124点の応募があり、厳正な審査の結果、次の作品が入賞作品に選ばれました。
♦愛媛県議会議長賞♦
| 撮影者 | 愛媛県立今治南高等学校 3年 藤原 愛菜 (ふじわら あいな) さん |
| 撮影場所 | 今治市菊間町 |
| 作品の意図 | 長く続く菊間の伝統を胸に、子どもたちが馬とともに駆け抜ける姿。その力強さが、地域の未来を明るく照らしています。 |
♦愛媛県議会副議長賞♦
| 撮影者 | 愛媛県立今治北高等学校 2年 八木 彩 (やぎ あや) さん |
| 撮影場所 | 今治市玉川ダム |
| 作品の意図 | 愛媛県ではボートに力を入れており、全国大会に出場している人もたくさんいます。今後も、愛媛の豊かな自然と共に、愛媛のスポーツを盛り上げていってほしいという願いを込めました。 |
♦愛媛県議会副議長賞♦

| 撮影者 | 愛媛県立松山中央高等学校 2年 岩﨑 彩凜 (いわさき あかり)さん |
| 撮影場所 | 四国カルスト |
| 作品の意図 | 私の1日と彼の1日は時間の流れが違う。四国カルストの住民の創り出す優しい時間の中に溶け込む時、心がほぐされる。時には街の喧騒から離れ、彼らと触れ合ってみるのも素敵な愛媛での過ごし方。 |
♦優秀賞♦

| 撮影者 | 愛媛県立宇和島東高等学校 2年 永樂 莉紗子 (えいらく りさこ)さん |
| 撮影場所 | 宇和島市丸山球場 |
| 作品の意図 | 宇和島東高校は地元の選手が一丸となって甲子園を目指すチームです。地域の方々の思いをのせての一振り。聖地で牛鬼打線復活! |
♦優秀賞♦

| 撮影者 | 愛媛県立新居浜工業高等学校 1年 伊東 直人 (いとう なおと)さん |
| 撮影場所 | 新居浜市 |
| 作品の意図 | 新居浜太鼓祭りは、市民にとって大切な祭りになっているが、人口が減っているので後世につないでいて新居浜太鼓祭りを守っていきたい。 |
♦優秀賞♦

| 撮影者 | 松山聖陵高等学校 2年 白石 那琉 (しらいし なる)さん |
| 撮影場所 | 松山市 |
| 作品の意図 | これぞ松山の花火!って感じの写真が撮りたかったので撮りました。国の重要文化財である松山城の天守に咲き誇る華をとらえた一枚です。これからも松山城が時を超えて松山市を見守ってくれることを祈ってます! |
♦優秀賞♦
| 撮影者 | 愛媛県立新居浜工業高等学校 2年 横江 景太 (よこえ けいた)さん |
| 撮影場所 | 新居浜市 |
| 作品の意図 | 沈みゆく夕日ではなく、まだ昇りきっていない光を見つめて。足元に広がる波の冷たさの中にも、確かに温もりを感じる。そんな未来への一歩を信じて。 |
♦優秀賞♦

| 撮影者 | 愛媛県立松山南高等学校砥部分校 1年 山内 聖音 (やまうち せおん)さん |
| 撮影場所 | 伊予郡砥部町 |
| 作品の意図 | 砥部焼には若い世代の職人不足など、伝統存続に向けた課題があります。絵付け体験を通して、砥部焼について触れながら知り、子供たちが伝統を未来へつなぐ小さな一歩となることを願っています。 |
【参考】
第1回愛媛県議会高校生フォトコンテストの実施状況
| 応募テーマ | 愛媛を知り、愛媛の未来を創る |
|---|---|
| 応募資格 | 愛媛県内の高等学校、中等教育学校後期課程、特別支援学校高等部、高等専門学校の1~3年、専修学校高等課程の生徒等(愛媛県内に所在する学校の生徒等に限る) |
| 募集期間 | 令和7年7月10日(木)~令和7年11月14日(金) |
| 応募総数 | 124点 -応募校数:18校(県立14校、私立4校) -応募人数:98名(1人5点まで応募可) |
| 審査方法 | 専門家による予備審査を行い、議員による審査を行う作品27点を選考した後、愛媛県議会議員全員の投票による審査を経て、正副議長が入賞作品を決定(議長賞1点、副議長賞2点、優秀賞5点) |

