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小売物価統計調査(消費者物価指数)

ページID:0003001 更新日:2026年9月7日 印刷ページ表示

 

消費者物価指数とは?

私たちは日常生活において、さまざまな種類の商品やサービスを購入していますが、これらにはそれぞれの値段(価値)があり、時とともに高くなったり、安くなったりしています。日々購入するものの個々の価格が、前回購入時と比べていくら高くなった、または安くなったかはすぐわかりますが、購入するもの全体で見た場合にどのように変動しているかということは簡単には分かりません。そこで、私たち消費者世帯が購入する各種の商品やサービスの価格を総合した平均的な水準(物価水準)の動きを表すために作成されているものが消費者物価指数です。物価指数は、物価水準をある時点と比べて見るものですから、比較の基準となる時点を定めて、その時点の水準と比較時点とを比率の形で比べます。

2026年7月分から、指数の基準時を2020年から2025年(令和7年)に改定しました。

基準改定についての詳細については、総務省統計局ホームページをご覧ください。

総務省統計局『2025年基準消費者物価指数の解説』<外部リンク>

松山市の消費者物価指数

2026年7月

総合指数 101.8(2025年=100)

前月比 0.3%の上昇

前年同月比 1.7%の上昇

生鮮食品を除く総合指数 101.8(2025年=100)

前月比 0.2%の上昇

前年同月比 1.4%の上昇

前月からの動き

総合指数の前月比に寄与した主な内訳【中分類、前月比、寄与度】

上昇

野菜・海藻 (+)3.9% (0.09)
交通 (+)4.5% (0.06)
教養娯楽サービス (+)1.1% (0.06)
家事用消耗品 (+)3.7% (0.05)

下落

衣料 (-)3.5% (-0.05)
穀類 (-)1.9% (-0.05)
家庭用耐久財 (-)2.8% (-0.03)
調理食品 (-)0.7% (-0.03)
肉類 (-)1.0% (-0.03)

前年との比較

総合指数の前年同月比に寄与した主な内訳【中分類、前年同月比、寄与度】

上昇

自動車等関係費 (+)2.5% (0.23)
野菜・海藻 (+)8.9% (0.21)
肉類 (+)7.5% (0.20)
家賃 (+)1.0% (0.18)

下落

授業料等 (-)14.3% (-0.41)
設備修繕・維持 (-)1.4% (-0.04)
穀類 (-)1.3% (-0.04)
外食 (-)0.6% (-0.03)

松山市の消費者物価指数の推移

消費者物価指数の推移
今月の詳細はエクセル形式でダウンロードできます。 [Excelファイル/33KB]

松山市の長期時系列データ(10大費目*・2025年基準)
【1970年~2026年7月】
*10大費目とは
食料、住居、光熱・水道、家具・家事用品、被服及び履物、保健医療、交通・通信、教育、教養娯楽、諸雑費

データには、10大費目及び総合、生鮮食品を除く総合、食料(酒類を除く)及びエネルギーを除く総合、生鮮食品及びエネルギーを除く総合を表示しています。

長期時系列データはエクセル形式でダウンロードできます。 [Excelファイル/322KB]


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