本文
自治体ピッチ「人口減少×共創チャレンジ~若者に選ばれる地域づくりイノベーション~」を開催しました

イベント概要
○日時 令和8年7月21日(火) 14時30分~16時00分
○場所 県庁第二別館1階 E:N BASE(オンラインとのハイブリッド開催)
○プログラム
(1)オープニング
(2)えひめ人口減少対策総合交付金の取組について
(3)リバースピッチ(※発表資料は本ページ下部よりダウンロードできます)
松山市『サブカルコンテンツを活用した推し活応援プロジェクト』
今治市『子育て世代の移住・定住促進プロジェクト』
西予市『女性に選ばれるまちへ!豊かな自然と新しいキャリアが両立する「せいよスタイル」共創プロジェクト』
(4)交流会
オープニング~交付金説明
イベントは主催者挨拶に続き、えひめ人口減少対策交付金の説明からスタート。行政の支援体制や制度の活用方法が紹介され、参加者の共通理解が深まりました。
リバースピッチ
今回のイベントでは、松山市・今治市・西予市が人口減少に関する地域課題を発表しました。
※リバースピッチとは、通常のピッチ(起業家が投資家にビジネスプランをプレゼンするもの)とは逆に、大企業や自治体が解決したい課題を発表し、解決の提案を募る取り組み。
松山市「サブカルコンテンツを活用した推し活応援プロジェクト」
松山市は、若者の「希望する就職先が少ない」「若者が楽しめるイベントや場所が少ない」といった声に着目。若者が住み続けたくなる「ものがあって、仕事があって、楽しい街」づくりに向けて、銀天街を実証フィールドに、アニメ・ゲーム関連のクリエイターやエンターテインメント事業者、グッズメーカー等、一緒に松山市を”楽しく”してくれるパートナーとの共創を目指します。
今治市「子育て世代の移住・定住促進プロジェクト」
今治市は「充実した子育て施策」「住みたい田舎ベストランキング4年連続1位」といった強みに反し、歯止めの利かない出生数の減少・若者の転出超過を解消すべく、子育て世代が移住・定住したい、帰ってきたいと思える環境づくりについて発表しました。行政単独でできる施策はやってきたからこそ、民間のアイデア・技術・ノウハウも取り入れた「今治モデル」の共創に挑戦します。
西予市『女性に選ばれるまちへ!豊かな自然と新しいキャリアが両立する「せいよスタイル」共創プロジェクト』
海抜0〜1400mの高低差により生みだされる豊かな自然と、満員電車や人ごみのないストレスフリーな環境を強みに、「女性がライフステージに縛られず輝けるまち」を目指し、若年女性の都市流出を防ぐ「新しい働き方の仕組みづくり」について発表しました。地方ならではの顔の見える緩やかなつながりや低リスクの起業環境を活かし、都会でなくても挑戦できる、暮らしやすさと働きがいが調和した「せいよスタイル」の実現を目標としています。
交流会
リバースピッチ後の交流会では、市ごとに設けられたブースで参加者同士が活発に意見交換や名刺交換を行いました。各市の担当者も熱心に参加者と対話を重ね、今後の連携に向けた貴重なネットワーキングの機会となりました。
発表資料
えひめ人口減少対策総合交付金の取組みについて[PDFファイル/776KB]
松山市「サブカルコンテンツを活用した推し活応援プロジェクト」 [PDFファイル/1.7MB]
今治市「子育て世代の移住・定住促進プロジェクト」 [PDFファイル/2.01MB]
西予市『女性に選ばれるまちへ!豊かな自然と新しいキャリアが両立する「せいよスタイル」共創プロジェクト』 [PDFファイル/1.73MB]
アンケートについて
本イベントに登壇した各市に対して具体的な提案を希望される場合や、資料の内容に関してご質問がある場合には、下記アンケートに自治体への提案や連絡の希望を記入する欄がございますので、是非ご活用ください。いただいたご意見・ご質問は、事業者様の連絡先とともに、各自治体の担当者に共有いたします。
○アンケートフォーム https://logoform.jp/form/XG6n/1680590<外部リンク>
アーカイブ配信について
本イベントのアーカイブ配信についてご案内しておりましたが、機材の不具合により録画が正常に行われておらず、配信ができない状況となってしまいました。ご視聴を楽しみにされていた皆様には、大変ご迷惑をおかけいたしましたこと、心よりお詫び申し上げます。









