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令和8年度四国の新幹線導入に向けた要望活動及び機運醸成活動
令和8年度四国の新幹線導入に向けた要望活動及び機運醸成活動
要望活動
四国新幹線整備促進期成会
「骨太の方針2026」策定に合わせた「四国の新幹線」早期実現に向けた要望活動
令和8年5月14日(木曜日)に、尾崎正直内閣官房副長官、加藤竜祥国土交通大臣政務官、稲田朋美自民党整備新幹線等鉄道調査会会長、中山光輝財務省主計局次長に対して、以下の3点を要望しました。
- 骨太の方針2026において、「新幹線整備の財源を確保し、四国の新幹線をはじめとする基本計画路線の建設に必要な調査を早期に実施するとともに、2020年代に整備計画路線への格上げを図る」との趣旨を盛り込み、四国の新幹線計画の確実な進展を図ること。
- 新幹線整備の財源確保について、貸付料の徴収期間の延長や算定方法の適正化などの見直しを進めるとともに、国際観光旅客税など新たな財源を活用し、予算の大幅な拡充を図ること。特に、切迫する「南海トラフ地震」への対策として「第一次国土強靭化実施中期計画」に係る予算を四国の新幹線整備にも活用すること。
- 令和8年度に実施予定の「基本計画路線に係るケーススタディ」について、四国の新幹線を調査対象路線に選定すること。当該ケーススタディは、フル規格の新幹線を前提とし、近い将来の整備計画への格上げにつながる調査、内容とすること。
要望書(「骨太の方針2026」策定に合わせた「四国の新幹線」早期実現に向けた要望) [PDFファイル/207KB]
尾崎正直内閣官房副長官への要望活動
加藤竜祥国土交通大臣政務官への要望活動
稲田朋美自民党整備新幹線等鉄道調査会会長への要望活動

中山光輝財務省主計局次長への要望活動
新幹線基本計画路線全国総決起大会の決議に係る要望活動
令和8年5月14日(木曜日)に、新幹線基本計画路線に位置付けられている各路線の実現を目指す全国6つの期成会等が連携し、木原稔内閣官房長官、林芳正総務大臣、片山さつき財務大臣、佐々木紀国土交通副大臣に対して、同年1月22日に開催された「第1回新幹線基本計画路線全国総決起大会」の決議文を手渡すとともに、以下の3点を要望しました。
- 整備計画路線の未着工区間の見通しをつけることと並行して、基本計画路線に係る法定調査を早期に実施し、整備計画路線へ格上げすること。
- 将来的な新幹線整備に向けて、貸付料の徴収期間の延長や算定方法の適正化などの見直しを進めるとともに、新たな財源(国際観光旅客税、国土強靭化実施中期計画に係る予算など)の活用も含めた新幹線整備予算及び新幹線ネットワークと一体的に機能を発揮する幹線鉄道の高機能化予算の大幅な拡充を図ること。
- 骨太の方針2026に「所要の財源を確保し、基本計画路線の建設に関し必要な調査を早期に実施するとともに、2020年代に整備計画路線への格上げを図る。」との文言を盛り込み、確実な進展を図ること。
要望書(新幹線基本計画路線全国総決起大会の決議に係る要望活動) [PDFファイル/2.25MB]

木原稔内閣官房長官への要望活動

林芳正総務大臣への要望活動

片山さつき財務大臣への要望活動

佐々木紀国土交通副大臣への要望活動









