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愛媛県公文書センターの開設について
愛媛県では、県が作成・取得した公文書のうち、歴史的・文化的価値を有するものを適切に保存し、広く県民の皆様に活用していただくため、「愛媛県公文書センター(以下「センター」)」を開設しました。
県の諸活動や歴史的事実の記録であり、県民共有の財産である公文書を身近に感じていただける場として、多くの皆様にご利用いただけましたら幸いです。
開設日
令和8年4月1日
※一般利用の開始は、令和8年5月1日より
開館時間
午前9時から午後5時まで
現在開催中の展示企画
昭和南海地震80年ミニ展示
「愛媛の災害と復旧―昭和18年水害・昭和南海地震」(令和8年9月1日火曜日から10月9日金曜日まで)
今年は直近の南海トラフ地震である昭和南海地震が昭和21(1946)年12月21日に発生してから80年を迎える節目の年です。周期的に発生している南海トラフ地震は今後30年間で発生する可能性が高く、また地震に限らず風水害等の自然災害に対する防災・減災の取り組みの推進のため、愛媛県における昭和18年水害、昭和南海地震の被害状況と復旧事業などについて所蔵資料を通して紹介することで、公文書館機能の社会的意義と所蔵資料の歴史的価値などを広く発信します。
これまでの展示
- 公文書でよむ昭和25年の愛媛県行幸 令和8年5月1日(金曜日)から6月30日(火曜日)
- 県勢展覧会へタイムトラベル! 令和8年7月1日(水曜日)から8月31日(月曜日)
過去の講座
「「公文書で自由研究!えひめの歴史発見」の開催について」のページへのリンク
休館日
土曜日、日曜日、祝日ほか愛媛県庁の閉庁日
文書目録
開設から当面の間は、大正元年度(1912年度)から昭和27年度(1952年度)までに県庁知事部局で 作成等された公文書を収集します。
【令和7年度に移管された特定歴史公文書】
主に大正期から昭和27年度に作成された公文書群 3,861冊
目録 [PDFファイル/775KB] 凡例 [PDFファイル/31KB]
閲覧の手順等
開設から当面の間は、大正元年度(1912年度)から昭和27年度(1952年度)までに県庁知事部局で作成等された公文書を利用提供します。
これらの公文書の閲覧を希望される場合は、次の手順による事前の利用申請が必要となります。
1 「愛媛県歴史的公文書検索システム<外部リンク>」又は文書目録で文書を確認します。
※愛媛県歴史的公文書検索システムは、お持ちのパソコンやスマートフォンのほか、センターに設置しているパソコンからもご利用になれます。
2 目録から閲覧したい文書を確認後、「手のひら県庁で申請する<外部リンク>」から利用申請をします。なお、この方法ではなく、次の様式に必要事項を記載のうえ、センターにご提出(持参・郵送・電子メール・Fax)いただいたのでも結構です。
【様式】特定歴史公文書利用請求書 [Wordファイル/21KB]
【様式】特定歴史公文書利用請求書 [PDFファイル/111KB]
3 センターから、閲覧が可能な日時等に関するお知らせをしますので、指定された日時にセンターにお越しのうえ、文書を閲覧してください。
※閲覧の利用制限にあたる事由に該当しているかなどを審査し、 受付後30日以内にお知らせします(事務処理上、期間を延長する場合もあります)。
※利用請求のあった文書に個人情報など公にすべきでない情報が記録されている場合などや文書の状態に応じて、閲覧できないこともあります。
参考資料
センターの運営や利用に関する要綱のほか、センターをご紹介する資料を以下に掲載していますので、ぜひご活用ください。
※資料は、予告なく改訂することがあります。
愛媛県公文書センターの設置及び管理に関する要綱 [PDFファイル/434KB]
愛媛県公文書センターの利用に関する要綱 [PDFファイル/475KB]
【小学生向け】愛媛県公文書センターのご紹介 [PDFファイル/2.09MB]
【中学生以上向け】愛媛県公文書センターのご紹介 [PDFファイル/2.2MB]
【小学生向け】愛媛県公文書センターパンフレット [PDFファイル/884KB]
【中学生以上向け】愛媛県公文書センターパンフレット [PDFファイル/1.07MB]
お問い合わせ
愛媛県総務部総務管理局私学文書課公文書センターグループ
住所:〒790-8570 愛媛県松山市一番町4丁目4-2 愛媛県庁本館1階
電話:089-907-2218
Fax:089-912-2219
E-mail:shigaku@pref.ehime.lg.jp









