close mican

文字サイズ
標準
縮小
拡大
色の変更
標準
青地に黄色
黄色地に黒
黒地に黄色

Foreign Language

  • 分類から探す
  • 組織から探す
  • 携帯サイト
  • リンク集
  • サイトマップ

ここから本文です。

更新日:2018年7月18日

介護する:家庭でのケアにあたって

ひとりで悩まない

キャラクター挿絵(コマドリくん)

「自分の身内であるから面倒をみなくてはならない」、「近所の人に認知症だということを知られたくない」といった思いから、認知症高齢者のケアを家族で抱え込んでいる方も多いと思いますが、勇気を出して友人、隣人に話してみましょう。

また、身近な相談窓口(認知症の人と家族の会地域包括支援センター、ケアマネージャーなど)に早い段階で相談してみましょう。

相談することで、認知症高齢者を家庭の中に閉じ込めず、地域社会で見守ることができるようになりますし、日々の悩みや苦労を吐き出すことで介護者自身も楽になります。

「自分でやらなくては」と考えすぎず、周囲の力を上手に借りて、日々を過ごしましょう。

介護者自身の息抜きを

介護者にゆとりがなく、いらいらしていると、介護者と本人の関係が不安定となり、本人に不安や混乱が生じ、介護が難しくなります。

そのためにも、無理して頑張らず、ショートステイ、デイサービスなどの介護サービスを時折利用し、介護者自身の時間を持つようにしましょう。

どうしてもというときは

キャラクター挿絵(カワウソママ)

認知症高齢者本人と家族が一緒に家庭で暮らしていくことが望ましいことではありますが、施設での生活に変えることが、お互いに良い結果を生む場合もあります。

ただ、認知症高齢者にとって、慣れ親しんだ家庭での生活から離れることになりますので、本人、家族で十分話し合い、グループホームなどの利用を考えてみましょう。

メニュー

 

お問い合わせ

保健福祉部長寿介護課 介護予防係

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2431

ファックス番号:089-935-8075

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?
評価

このページの情報は見つけやすかったですか?
評価

ページの先頭へ