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ホーム > 県政情報 > 人事・職員 > 職員研修 > 愛媛県研修所 > 研修案内 > ステージアップ研修講座一覧

ここから本文です。

更新日:2021年10月19日

ステージアップ研修講座一覧

令和3年度ステージアップ研修の講座一覧

  • 講座名をクリックすると、該当講座の概要説明へ移動します。
    実施要領をクリックすると、各講座の実施要領が表示されます。
    各講座の内容は、年度当初時点で予定しているものですので、若干の変更が生じる場合があります。
  • ステージアップ研修の制度に関する説明(県職員向け)は、「ステージアップ研修の制度について」のページをご覧ください。
  • 研修の年間スケジュールは、「年間実施計画」(PDF:157KB)をご覧ください。
  • 受講の際には、必ず「施設案内」及び「よくある質問(Q&A)」をお読みください。
ステージアップ研修講座一覧

 

講座名

日程

県職員の

対象者

市町職員の

対象階層

実施要領

ステージ1
必修コース

行政法講座

令和3年9月13日(月)~9月14日(火) 中止

ステージ1,2

若手~中堅

行政法講座実施要領(PDF:124KB)

民法講座

※Web研修

令和3年9月21日(火)~9月22日(水)

ステージ1,2

若手~中堅

民法講座実施要領(PDF:127KB)

地方自治法講座

第1回:令和3年7月19日(月)~7月20日(火)

第2回:令和3年8月2日(月)~8月3日(火)

ステージ1,2

若手~中堅

地方自治法講座実施要領(PDF:124KB)

法制執務講座

※Web研修

令和3年10月18日(月)~10月19日(火)

ステージ1,2

若手~中堅

法制執務講座実施要領(PDF:123KB)

実践型地域政策づくり合宿

令和3年9月29日(水)~9月30日(木) 中止

ステージ1,2

若手~中堅

実践型地域政策づくり合宿実施要領(PDF:122KB)

実践型地域政策づくり合宿研修の手引(PDF:606KB)

女性職員キャリアデザイン講座 令和3年8月5日(木)~8月6日(金)

ステージ

1,2

(女性職員のみ)

若手~中堅

女性職員キャリアデザイン講座実施要領(PDF:127KB)

ステージ2
必修コース

政策法務講座

令和3年8月30日(月)~8月31日(火) 中止

ステージ2,3

 中堅~係長

政策法務講座実施要領(PDF:124KB)

住民ニーズ調査実践講座

令和3年8月10日(火)~8月12日(水)

ステージ1,2,3

全階層

住民ニーズ調査実践講座実施要領(PDF:125KB)

協働型フィールドワーク講座

令和3年11月4日(木)~11月5日(金)

ステージ1,2,3

全階層

協働型フィールドワーク講座実施要領(PDF:117KB)

協働型フィールドワーク講座研修の手引(PDF:168KB)

問題発見・解決能力向上講座

令和4年1月13日(木)~1月14日(金)

ステージ1,2,3

全階層

問題発見・解決能力向上講座実施要領(PDF:124KB)

チームビルディング講座

令和3年10月26日(火)~10月27日(水)

ステージ1,2,3

全階層

チームビルディング講座実施要領(PDF:109KB)

チームビルディング講座研修の手引(PDF:192KB)

ステージ3
必修コース

マネジメント能力講座

令和3年11月18日(木)~11月19日(金)

ステージ3

係長

マネジメント能力講座実施要領(PDF:117KB)

政策評価実践講座

令和3年11月8日(月)~11月9日(火)

ステージ3

係長

政策評価実践講座実施要領(PDF:119KB)

タイムマネジメント講座

令和3年7月26日(月)~7月27日(火)

ステージ3

係長

タイムマネジメント講座実施要領(PDF:125KB)

広報戦略とマスコミ対応講座

令和3年10月20日(水)~10月21日(木)

ステージ3

係長

広報戦略とマスコミ対応講座実施要領(PDF:130KB)

コーチング講座

令和4年2月8日(火)~2月9日(水)

ステージ3

係長

コーチング講座実施要領(PDF:128KB)

選択コース

 文章力基礎講座

令和3年12月13日(月)~12月14日(火)

ステージ1,2

若手~中堅

文章力基礎講座実施要領(PDF:115KB)

レジリエンス向上講座

令和3年10月4日(月)~10月5日(火)

ステージ1,2

若手~中堅

レジリエンス向上講座実施要領(PDF:123KB)

折衝力・交渉力講座

令和3年12月16日(木)~12月17日(金)

ステージ1,2,3

全階層

折衝力・交渉力講座実施要領(PDF:139KB)

地域経済分析システム(RESAS)活用講座

令和3年10月12日(火)~10月13日(水)

ステージ1,2,3

全階層

地域経済分析システム(RESAS)活用講座実施要領(PDF:122KB)

ファシリテーション講座

令和3年11月25日(木)~11月26日(金)

ステージ1,2,3

全階層

ファシリテーション講座実施要領(PDF:119KB)

実践営業力講座

令和3年12月1日(水)~12月2日(木)

ステージ1,2,3

全階層

実践営業力講座実施要領(PDF:124KB)

業務効率向上講座

第1回:令和3年11月1日(月)~11月2日(火)

第2回:令和3年12月2日(木)~12月3日(金)

ステージ1,2,3

全階層

業務効率向上講座実施要領(PDF:123KB)

経営分析基礎講座

令和3年11月29日(月)~11月30日(火)

ステージ1,2,3

全階層

経営分析基礎講座実施要領(PDF:118KB)

文章力実践講座

令和3年7月28日(水)~7月29日(木)

ステージ2,3

中堅~係長

文章力実践講座実施要領(PDF:117KB)

自治体法務検定受検コース

受検日:令和3年12月3日(金)

ステージ1,2,3

全階層

自治体法務検定(政策法務)受検コース実施要領(PDF:112KB)

県職員の対象者について

県職員の対象者について

ステージ

対象者

ステージ1

採用後2年目以上で主任級昇任前の職員

ステージ2

主任級昇任後2年目以上で係長級昇任前の職員

ステージ3

係長級昇任後2年目以上で主幹級昇任前の職員

4月1日現在で50歳以上の職員は、ステージアップ研修の受講の義務はありません。

ステージアップ研修の制度に関する説明(県職員向け)は、「ステージアップ研修の制度について」のページをご覧ください。

 

令和3年度ステージアップ研修各講座の概要

※令和3年度は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、原則通所となっております。

 

行政法講座

講座名

行政法講座

行政法講座実施要領

趣旨

住民の目線に立った行政サービス提供の観点から、行政を行うときの法的拠り所である行政法の基礎を学び、これを応用する演習問題を検討することによって、法治行政の理解を深め、行政運営に必要なリーガルマインドを養う。

予定課目

  • 行政法の基礎(意義、分類、法律による原理、組織の基礎)
  • 行政作用法・行政過程論(行政立法・行政行為・行政指導)
  • 行政上の実効性確保手段
  • 国家補償法(損失補償、国家賠償)
  • 行政争訟法(行政不服審査法・行政事件訴訟)

日程

令和3年9月13日(月)~9月14日(火) 中止

予定講師

松山大学法学部 教授 倉澤生雄

対象者

県:S1(必修)・S2(選択)

市町:若手~中堅

過去の受講者の感想から

  • 行政機関が行う活動について、法的根拠の必要性、それぞれの性質や法的効果の有無、行政指導の範囲等の知識を今後の業務に生かしたい。
  • 演習を通じ、事例について関連法令、判例等を用い、論点や判断材料を整理していくプロセスを体験することで、多角的な意見や考え方を学ぶことができた。
  • 行政法が幅広い業務にわたるものであり、また、論点を整理し解決策を見出していく中で、違法性がなくても取扱いに注意すべき事例があることを認識した。

研修所から一言

  • 行政法の構成等の基本から解説があります。
  • 行政の法的根拠から行政庁の権能、不服審査まで幅広く学ぶ講座です。

  • 講義とグループ演習を取り混ぜて事例研究を行います。
  • 行政法の基礎知識について、復習しておくことをお勧めします。

 

民法講座

講座名

民法講座

民法講座実施要領

趣旨

仕事を進める上での基本法である民法について、用語や、契約に関する様々なケースにおける法律関係(権利義務)を学び、業務上の諸問題に対して的確に対応するための法律知識の習得を図る。

予定課目

  • 序論(民法とは、民法の意義と特色)
  • 民法総則(権利義務の主体、意思表示・法律行為、代理など)
  • 契約1(契約とは、各種の契約)
  • 契約2(契約の履行と不履行など)
  • 物権(物権とは、物権の取得・移転など)
  • 不法行為など

日程

令和3年9月21日(火)~9月22日(水)

予定講師

愛媛大学法文学部 教授 松本浩平

対象者

県:S1(必修)・S2(選択)

市町:若手~中堅

過去の受講者の感想から

  • 民法の成り立ちや法源、契約の概念等、具体的な例を挙げて説明していただき、分かりやすかった。
  • 成年後見について詳しく学ぶことができた。親亡き後の問題について相談を受けることがあるため、法的根拠をしっかり頭に入れておきたい。

(Web研修生の感想)

  • 類推解釈、反対解釈をどのような場合に用いるのか、判例や条理、禁反言などの法律用語の意味等、民法における基本的な考え方を学ぶことができた。
  • 民法の基礎的知識について、歴史的背景や思想を交えて教えていただいたので、とても効果的に学ぶことができた。

研修所から一言

  • 民法のうち、契約を中心とする財産法の基礎について学ぶ入門コースです。
  • 民法が身近に感じられます。
  • 皆さんが日常業務で直面する具体的な疑問について、講師からアドバイスがいただけます。

 

地方自治法講座

講座名

地方自治法講座

地方自治法講座実施要領

趣旨

地方自治の基本法である地方自治法についての概要や基本理念、地方分権一括法(平成12年度)以降の改正の流れや理念を習得し、地方分権時代にふさわしい地方自治体のあり方について理解を深める。

予定課目

  • 地方自治法序論
  • 地方公共団体の事務
  • 住民
  • 自治立法
  • 執行機関
  • 国と地方・都道府県と市町村

日程

第1回:令和3年7月19日(月)~7月20日(火)
第2回:令和3年8月2日(月)~8月3日(木)

予定講師

松山大学法学部 教授 妹尾克敏

対象者

県:S1(必修)・S2(選択)

市町:若手~中堅

過去の受講者の感想から

  • 地方自治制度の変遷を学び、全体の流れを理解して、これからの自治体のあり方について、自分なりに考えを持つことが大切だと分かった。
  • 国と地方、都道府県と市町村の対等協力の関係について、改めて知識を深めることができた。また、地方公共団体と住民の関係においても、協働していくことが重要と分かり、とても印象に残った。
  • 演習課題では、他市町との考え方の違いを意見交換を通じて感じ、各自治体でやり方は様々だなと勉強になった。

研修所から一言

  • 多くの受講希望にお応えし、今年度も2回実施します。
  • 地方自治に関する様々な事例を交えながら解説があるので、今後の業務の参考になります。
  • 入門講座ですが、中堅職員の方にも、地方分権の流れなど、役に立つ内容が盛り込まれています。

 

法制執務講座

講座名

法制執務講座

法制執務講座実施要領

趣旨

法令用語などの法制執務に関する基礎知識や法令立案、読解の技術を習得し、職務遂行能力の向上を目指す。

予定課目

  • 法令の種類と体系
  • 行政活動における法的仕組み
  • 法令用語の基礎知識
  • 法制執務(立法技術)の概要
  • 法令の調べ方・学び方
  • 立案の形式
  • 演習

日程

令和3年10月18日(月)~10月19日(火)

予定講師

愛媛県総務部私学文書課法令係 職員

対象者

県:S1(必修)・S2(選択)

市町:若手~中堅

過去の受講者の感想から

  • 立法の目的や意図を明確にし、正しく解釈できるように作成するということが印象的であった。
  • 最後の演習では、2日間の研修内容を分かりやすくまとめていただいたので、復習と同時に知識の定着につながった。

(Web研修生の感想)

  • 法令の基礎知識や概要から、読解方法、法令の調べ方まで学ぶことができた。
  • 「憲法」「法律」「規則」等それぞれの立ち位置や条文の読み方をしっかり学ぶことができた。 

研修所から一言

  • 条例、規則等の制定・改廃に携わる職員にとって、実際の業務の上でとても参考になる内容です。
  • 法令の読み解き方や用語の使い方等、実務で役立つ知識を学ぶことができます。

 

実践型地域政策づくり合宿

講座名

実践型地域政策づくり合宿

実践型地域政策づくり合宿実施要領

趣旨

先進的な取組みを行う地域において、合宿形式で、政策課題の分析や問題の構造化等の政策形成に関する基礎的な手法等を学ぶとともに、フィールドワークにより地域の空き家や移住者の実態を把握し、グループワークにより空き家の活用法や移住施策の立案を行うことにより、実践的な地域政策づくりのノウハウや手法を習得する。

予定課目

  • 地域での取組と課題
  • フィールドワーク
  • 課題の選定及び基本理念、政策目標の構築
  • 問題解決手法の構築
  • 生活・地域問題解決、協働型政策の立案及びその効果予測
  • 発表・講評

日程

令和3年9月29日(水)~9月30日(木) 中止

予定講師

愛媛大学社会連携推進機構 教授 前田眞
伊予市移住サポートセンター 移住カウンセラー 冨田敏
元地域おこし協力隊 本多正彦
伊予市 双海地域事務所 次長 武知 斉

対象者

県:S1(必修)・S2(選択)
市町:若手~中堅

  • 次の講座の受講者は受講申込みをしないでください。
    平成20年度から22年度選択コース「政策立案基礎講座」「問題解決基礎講座」
    平成23年度選択コース「政策形成基礎講座」
    平成24年度から28年度S1必修コース「政策立案講座」
    平成29年度から30年度S2必修コース「地域づくり政策立案講座」
  • 研修の手引も確認してください。

過去の受講者の感想から

  • 住民の気づき(問題意識)があり、それが移住支援活動に発展し、そこに行政が加わっていく過程を学ぶことができた。起点は住民であり、そこにいち早く行政が気づく必要があると感じた。
  • フィールドワークで五感を使って地域に触れる、しかも地域を構成する人々との触れ合いの中で、双海地域の元気の素となるまちづくり発想の強い皆さんが発信しているのが印象に残った。
  • 地域の人が協力しながら、生き生きと活動されている姿を見て、これがこれからの地方創生のあるべき姿であると再認識できた。

研修所から一言

  • 住民ニーズに対する住民との協働のあり方や行政の関わり方について学びます。
  • フィールドワークでは、空き家の現状や利活用の状況を実際に見て回ります。
  • 地域課題に向けて、グループワークにより政策をつくり発表していただきます。
  • 研修中の食事は全て地域政策づくりに関連した内容を予定しています。

 

 女性職員キャリアデザイン講座

講座名

女性職員キャリアデザイン講座

女性職員キャリアデザイン講座実施要領

趣旨

女性職員が仕事と家庭のバランスを保ちながら前向きにキャリアを切り開くため、自分づくりに向けた行動目標設定や、女性の特性を生かした能力開発、キャリア形成支援等を行うとともに、モチベーションアップを図る。

予定課目

  • 愛顔の子育て・女性活躍サポートプランについて
  • 女性を取り巻く環境変化
  • キャリアとは
  • 多様なキャリア観を理解する
  • 自己を理解し未来年表を作成
  • 各世代に求められる役割とスキル
  • これからのキャリアプランを考える
  • アクションプラン作成

日程

令和3年8月5日(木)~8月6日(金)

予定講師

愛媛県総務部人事課 職員
株式会社キャップ

対象者

県:S1(必修)・S2(選択)

市町:若手~中堅

 

※女性職員のみ

  • 次の講座の受講者は受講申込みしないでください。
    平成28年度までの 「女性職員キャリアサポート講座」
    令和2年度までの「女性職員ワークライフサポート 講座」

過去の受講者の感想から

(令和3年度新設)

研修所から一言

  • 愛媛県「愛顔の子育て・女性活躍サポートプランについて」の最新が学べます。
  • 客観的に自己分析を行い、自分の強みを知ったうえで、未来年表、アクションプランを作成し、これからのキャリアデザインについて磨きます。

 

政策法務講座

講座名

政策法務講座

政策法務講座実施要領

趣旨

分権改革がもたらした法環境の変化を踏まえて、自治体は、地域特性を反映した法運用をすることが求められている。
このため、地域政策を実現する手段としての法制度の活用や条例を制定する解釈論、条例設計の手法を、事例を通じて学び、政策形成能力、法務能力の向上を図る。

予定課目

  • 憲法のもとでの行政の意義と役割
  • 行政手続法制の重要性
  • 分権のマエとアトでの法環境
  • 自治体の「政策法務」という戦略
  • 法定自治事務と法律実施条例
  • 独立条例による自治体課題への対応
  • 第1次一括法、第2次一括法による枠付け緩和方策の意味

日程

令和3年8月30日(月)~8月31日(火)  中止

予定講師

上智大学法学部 教授 北村喜宣

対象者

県:S2(必修)・S3(選択)

市町:中堅~係長

過去の受講者の感想から

  • 体系図や事例、ユニークな話なども取り入れながら、先生の考えや要点について端的に、かつ分かりやすく説明があり、とても受け入れやすく理解を深めることができた。
  • 法律を正しく運用することだけにとらわれず、地域の実情に合わない場合、条例制定が必要なのではないかと立ち止って考え、公共の福祉のため最適解を見つけなければならないと気付かされた。
  • 自治体の条例を参考に、法律との整合性、解釈について実践形式で学べたので良かった。グループディスカッションで、他人の意見を聞くことができ参考になった。

研修所から一言

  • 分権時代において、政策法務は、行政事務職はもちろん、技術職の皆さんにとっても必須の能力です。
  • 法律・条例を通して政策を実現するための解釈論や条例設計の手法について学びます。
  • 講師は、自治大学校や他の自治体研修でも教鞭を執っておられ、全国各地の豊富な事例に基づいたお話を聴くことができます。

 

住民ニーズ調査実践講座

講座名

住民ニーズ調査実践講座

住民ニーズ調査実践講座実施要領

趣旨

自治体を「究極のサービス業」と位置付け、社会調査やデータ分析に関する基礎知識を学ぶとともに、演習を通して、県民ニーズを的確に把握するための調査票作成と分析に係る実践的な技法を習得する。

予定課目

  • 社会調査概論
  • 演習(調査票の作成・完成)
  • 社会調査概論(実査方法と分析準備)
  • 演習(中間報告・分析手法概説と調査票回答・政策提言・報告準備、発表準備)
  • 成果発表・講評

日程

令和3年8月10日(火)~8月12日(木)

予定講師

松山大学人文学部 教授 小松洋
松山大学人文学部 教授 永野武

対象者

県:S1(選択)・S2(必修)・S3(選択)

市町:全階層

  • 次の講座の受講者は受講申込みをしないでください。
    平成23年度までの「公共マーケティング講座」
    平成28年度までの「社会調査実践講座」

過去の受講者の感想から

  • 受講前まではアンケートを作成する際に、この研修で先行研究を行ったうえで、企画・設計し、調査票を作成する必要性を学べた。
  • アンケート作成の難しさを感じるとともに、アンケート結果から見える統計の分析について多方面から検証でき有意義であった。
  • 調査票の質問項目は単に聞きたいことを並べるのではなく、仮説を立てて組み立てていくことが大切だとわかった。回答項目も足りないものもあり、グループで話し合い作り上げていくことの大切さやおもしろさを感じた。
  • ものの見方は一つではなく、多方面から見なければ真実はわからない。その視点は日々の業務の中でも忘れずにいたい。

研修所から一言

  • 調査票の作成から集計、分析方法について、即業務に活用できる知識や手法を習得できます。
  • どのような設問を作れば、誤解のないようにアンケートに回答してもらえるかなど、無駄のないアンケート作成技法が学べます。
  • 県民・住民の意識調査やアンケート調査に携わる方に特にお勧めします。

 

協働型フィールドワーク講座

講座名

協働型フィールドワーク講座

協働型フィールドワーク講座実施要領

趣旨

県民との協働推進事業について理解を深めるとともに、商店街等において、NPO等各種団体や企業等と交流、連携し、フィールドワークや多様な主体の協働による政策づくり演習を行い、多様な視点や考え方、住民参画を実現するためのプロセス・手法、積極的な事業展開を図るための手法を習得する。

予定課目

  • 協働のポイント
  • フィールドワーク
  • 課題とは何か、改善したい課題の抽出
  • 課題の選定
  • 課題の具体性について、共感の分かれ道
  • 課題改善策策定、プレゼンテーション

日程

令和3年11月4日(木)~11月5日(金)

予定講師

NPO法人いよココロザシ大学 理事長 泉谷昇

 

【アドバイザー講師】
サイボウズ(株)ローカルブランディング部長 久保 正明
NPO法人ワークライブコラボ代表理事 堀田 真奈
松山アーバンデザインセンター ディレクター 四戸 秀和
NPO法人いよココロザシ大学 愛顔の食卓担当 狩野 顕

対象者

県:S1(選択)・S2(必修)・S3(選択)

市町:全階層

  • 次の講座の受講者は受講申込みをしないでください。
    平成19年度までの「県民との協働推進講座」
    平成20年度から30年度S2必修コース「協働型政策立案講座」

過去の受講者の感想から

  • グループワークを通して、色々な気付きがあり、各々の考えや感覚を共有しながら、施策に落とし込む作業は、時々沼にハマりながらも楽しく出来た。
  • 自分の知見が偏っていることを新たに発見でき、クリティカルシンキングや、自分の限界を直ぐに決めないといった姿勢は、そのまま仕事に活かすことが出来、今後働き続けていく上での心がけを学べた。
  • 会場は、オープンスペースな場所で、とても新鮮であり、講師陣の働き方改革を生で聞けて、価値観も変わり、積極的に取り組めた。

研修所から一言

  • 協働の意義や基本原則、NPOの考え方や協働事業の具体的プロセスを学びます。
  • フィールドワークで得た情報・知識をもとに課題改善策を作り、発表していただきます。
  • 講師は、地域資源をフル活用して愛媛の魅力を発掘し、情報発信していく活動に取り組んでおられ、豊富な経験に基づいたお話を聴くことができます。
  • 研修の手引も確認してください。

 

問題発見・解決能力向上講座

講座名

問題発見・解決能力向上講座

問題発見・解決能力向上講座実施要領

趣旨

県民の目線に立って考え、自ら行動できる職員を目指して、固定観念や前例踏襲型の考え方から脱却し、積極的に問題を発見し、解決に取り組むための基本的手法などを習得するとともに、問題を合理的に検討する実践的な思考力を養う。

予定課目

  • ロジカルシンキングとは?
  • 課題の発見から解決
  • 課題解決の本質
  • ミッション

日程

令和4年1月13日(木)~1月14日(金)

予定講師

株式会社ロジカルマネジメント 代表取締役 岩城博之

対象者

県:S1(選択)・S2(必修)・S3(選択)

市町:全階層

  • 次の講座の受講者は受講申込みをしないでください。
    平成25年度までの「問題解決能力講座」

過去の受講者の感想から

  • ロジカルシンキングの考え方、情報の整理整頓の重要性や行動力の大切さなど、分かりやすい資料と説明、グループワークを用いた研修内容で理解が進んだ。
  • ブレないために時折「そもそも」に立ち返ることが大切であることを学んだ。
  • 日常業務では、どうしてもプロダクトアウトの一方通行になることが多いので、今後は、マーケットインの考え方を取り入れていきたい。
  • これまで、形式的(前例踏襲)に行う業務が多く、消極的な部分もあることから、今回の考え方を取り入れ、業務の改善に努めたい。

研修所から一言

  • 講師の企業での勤務経験を踏まえた巧みな話術が好評な講座です。
  • 問題解決のための柔軟な思考法を演習を通じて学びます。
  • 情報収集、問題発見のための基本姿勢やコツが分かります。

 

チームビルディング講座

講座名

チームビルディング講座

チームビルディング講座実施要領

趣旨

一人では成し遂げられない目的や目標を仲間全員で共有し、ゴールを目指すチームを作り上げるチームビルディングの目的やプロセスをアクティビティにより体感することで、チームワークの重要性を学ぶ。また、チームをまとめながら業務を遂行するためのスキルを学ぶとともに、目標達成に必要な計画性、リーダーシップ、タイムマネジメントなどを習得する。

予定課目

  • 円滑なコミュニケーションとは
  • リーダーとは
  • チームで成果を上げる
  • 体験学習 振返り
日程

令和3年10月26日(火)~10月27日(水)

予定講師

株式会社 今治.夢スポーツ インストラクター 水津 真委

株式会社 今治.夢スポーツ インストラクター 星島 南斗

対象者

県:S1(選択)・S2(必修)・S3(選択)

市町:全階層

過去の受講者の感想から

  • 実際に体を使ってチームワークの大切さを学ぶことで、よりスムーズに本研修の目的の重要さを感じることができた。
  • 研修で実施したゲームを通して、チームワークの大切さを学んだ。与えられた課題が違えば、課題への取り組み方が変わることを実感した。
  • コミュニケーションをとって、組織をどのような目標に向かわせるのか、逆に目標を達成するためには、どのようなコミュニケーションが必要か理解が進んだ。

研修所から一言

  • 体を使ったアクティビティです。
  • ワークショップ形式で、振り返りと対話を重視し、自身の強みとチームの作り方を理解します。
  • 研修の手引も確認してください。

 

マネジメント能力講座

講座名

マネジメント能力講座

マネジメント能力講座実施要領

趣旨

管理・監督者として求められる役割や能力を認識するとともに、OJT等による部下育成指導法や活力ある職場づくりについての事例演習を通じて、人事管理や組織管理のあり方について学ぶ。

予定課目

  • リーダーシップ概論
  • マネジメント入門
  • リーダーシップ・マネジメント実践演習
  • 後輩指導法
  • 後輩指導実践演習
日程

令和3年11月18日(木)~11月19日(金)

予定講師

岡山理科大学 副学長 秦敬治

対象者

県:S3(必修)

市町:係長

過去の受講者の感想から

  • リーダーシップスタイルの分析では、自分がどのパターンに当てはまるのかが分かり興味深く取り組めた。理想と現実のギャップにも気づき、今後、部下への接し方に変化を与えるものであった。
  • リーダーシップとマネジメントの違い、人を動かすコツ(人が自ら動きたくなる気持ちを起こさせること)を学んだ。
  • 講師の関心の輪、影響の輪が特に印象に残り、影響の輪を広げるためには、信頼性の確保が必要であり、相手をよく見ることの重要性を学んだ。

研修所から一言

  • 講師の専門は、教育学、高等教育経営をはじめ、人材育成、組織マネジメント、リーダーシップ等を中心に御活躍されており、それらの経験と豊かな知識を踏まえた実践的な講義です。
  • リーダーとして求められる結果を残すため、自身のリーダーシップスタイルに応じた指導方法を学べます。
  • 部下の想いや能力を引き出し、自発性を高めるコーチングスキルを習得できます。

 

政策評価実践講座

講座名

政策評価実践講座

政策評価実践講座実施要領

趣旨

政策の実行について責任を負う管理・監督者として、政策評価の理論及び手法を習得するとともに、政策提言内容の評価演習を通して、政策評価の実践力を高める。

予定課目

  • 政策評価の基礎知識
  • 主体性の評価
  • 方向性の評価
  • 選択妥当性の評価
  • 計画性の評価
  • 実効性の評価
  • 実現性の評価
  • まとめ

日程

令和3年11月8日(月)~11月9日(火)

予定講師

株式会社行政マネジメント研究所 会長 本多鉄男

対象者

県:S3(必修)

市町:係長

  • 次の講座の受講者は受講申込みをしないでください。
    平成28年度までの「政策実践講座」

過去の受講者の感想から

  • 政策の主題、副題、目的、目標など、費用対効果だけでなく、理論的で明確な基準により評価ができることを理解した。
  • システムフローチャートや評価基準など多くの資料と実際に事業提案書を作成することで理解が深まった。
  • 終りを考えて事業を組み立てることの重要性を学んだので、事業の成否にかかわらず、その後の発展や活用を見据えた事前評価を行い、政策形成・評価に努めたい。

研修所から一言

  • 政策形成のプロセスと各過程における評価の仕方を習得していく講座です。
  • 「楽しくなければ研修でない」という講師のお考えの下で、ユーモアを交えて分かりやすく教えていただけます。
  • 講師のブログも是非参考にしてください。

 

タイムマネジメント講座

講座名

タイムマネジメント講座

タイムマネジメント講座実施要領

趣旨

組織経営の観点から、組織全体の業務の効率化・簡素化を図ることを目的に、実践的な演習を通じて、限られた勤務時間を有効に管理し、係(グループ)の運営におけるマネジメントの手法やタイムロスをなくすための実践方法等を習得し、指導能力を高める。

予定課目

  • 地方自治体を取り巻く環境
  • マネジメント概論
  • タイムマネジメント(活動分析編・実践編)
  • タイムマネジメントと意思決定
  • 状況別のタイムマネジメント
  • 超過勤務削減の方策

日程

令和3年7月26日(月)~7月27日(火)

予定講師

株式会社行政マネジメント研究所 専任講師 大内一敏

対象者

県:S3(必修)

市町:係長

過去の受講者の感想から

  • グループワーク中心に具体的な事例に取り組み、業務内容は重要度、緊急度で分析、分割し、超勤削減及び業務効率の改善をしていく思考を学べた。
  • 単に時間を管理するというだけの狭義のタイムマネジメントではなく、マネジメント全体の中で、特に生産性に着目し、業務フロー全体を見直し、改善するいい機会となった。

研修所から一言

  • “時間管理”と“タイムマネジメント”の違いについて理解し、タイムマネジメントの重要性について認識を深めます。
  • タイムマネジメントに関する知識と技術に加え、業務改善の手法を習得することで、限られた人員で効率的に職務を行う手法を学ぶことができます。

 

広報戦略とマスコミ対応講座

講座名

広報戦略とマスコミ対応講座

広報戦略とマスコミ対応講座実施要領

趣旨

行政運営の公開性、透明性を高めるため、自治体職員にはマスコミへの適時適切な情報提供やマスコミからの取材に対する的確な対応が求められている。

予定課目

  • 自治体の報道対応等について
  • 自治体における戦略広報のすすめ方
  • 取材・インタビューの受け方(演習)

日程

令和3年10月20日(水)~10月21日(木)

予定講師

愛媛県広報広聴課 職員
東海大学文化社会学部広報メディア学科 教授 河井孝仁
株式会社プラップジャパン メディア・トレーニング部長 井口明彦

対象者

県:S3(必修)

市町:係長

  • 次の講座の受講者は受講申込みをしないでください。
    平成18年度から29年度までの「広報とマスコミ対応講座」

過去の受講者の感想から

  • メディアの特色をしっかりと捉え、使い分けていくことが、効率的な事業の取り組みに不可欠であり、事業対象と広報のターゲットを明確化することの重要性を再認識した。
  • 謝罪会見のシミュレーションを経験し、思っていた以上に対応が困難であるということが分かった。会見をコントロールすることは難しいが、大切なことであることも分かった。
  • 講義も分かりやすかったが、演習に多く時間を取っていただき効果的な演習となった。ロールプレイでは架空の設定と分かっていながらも緊張し、有用なご指導をいただき貴重な経験となった。

研修所から一言

  • 自治体における報道対応の基礎知識を学べます。
  • 演習では、事件・事故発生時の模擬記者会見を行い、問題点を検証することで、適切な情報提供や取材対応の方法を習得する内容となっています。
  • 自治体職員として、いかにメディアを活用し情報発信していくのか、事例を参考にしながら考えていきます。

 

コーチング講座

講座名

コーチング講座

コーチング講座実施要領

趣旨

部下職員の意欲を引き出し、能力を伸ばすために効果的なコーチング技術の考え方や手法を、ワークショップ形式で実践的に学ぶことにより、部下職員を育成・指導する能力の向上を図る。

予定課目

  • キャリアの振り返りワーク
  • コーチングの基礎知識
  • 基本のスキル -傾聴と認知(承認)の実践-
  • ワークとライフ ありたい自分を言語化する
  • 質問のスキルの実践
  • 行動を進めるスキルの実践
  • 学びの振り返り(定着)

日程

令和4年2月8日(火)~2月9日(水)

予定講師

一般社団法人えひめ若年人材育成推進機構 ジョブカフェ愛work
常務理事・センター長 大内由美
キャリアコンサルタント 熊谷環

対象者

県:S3(必修)

市町:係長

過去の受講者の感想から

  • 聴くことは受身ではなく、積極的な対応であるということが印象的であった。
  • 答えはクライアント(部下)の中にあるという言葉が強烈に印象に残った。
  • 傾聴の重要さ、疑問よりも相手の考えを引き出すコーチングの大切さを学んだ。(否定でなく未来に向ける)
  • 今までの日常会話がいかに浅いものかを感じた。一歩引いた目線で対話を進めていきたい。職場内だけでなく県民との対話にも積極的に取り入れたい。

研修所から一言

  • 部下の「気づき」「答え」を引き出す、持ち味を最大限発揮することをサポートするコミュニケーション方法を習得する講座です。
  • 講義だけでなく、傾聴や質問の仕方についての演習も取り入れた、賑やかで楽しい実践型の演習です。

 

文章力基礎講座

講座名

文章力基礎講座

文章力基礎講座実施要領

趣旨

公文書を作成するに当たっての基礎的な文書作成能力を高めるとともに、文書作成の効率化や簡素化についての意識改革を図り、業務の効率化・簡素化につなげることを目的に、実践的な演習を通じて、実務に生かせる具体的なスキルを習得する。

予定課目

  • ビジネス文書とは 基礎知識
  • ビジネス文書作成時のポイント
  • 目的別の文書例
  • 文書作成演習 等

日程

令和3年12月13日(月)~12月14日(火)

予定講師

株式会社インソース 講師 川畠睦美

対象者

県:S1(選択)・S2(選択)

市町:若手~中堅

  • 次の講座の受講者は受講申込みをしないでください。
    平成20年度から令和元年度までの「文章力向上講座」

過去の受講者の感想から

  • 要点をまとめるための着眼点や文章の構成を目的別に知ることができた。
  • 主語と述語を明確にし、一文40~50文字、要点200字以内を気に掛けることで、明瞭簡潔にまとめることができるようになった。
  • 同じ文章でも、書き手、読み手により捉え方が違ってくることを実感し、伝えたいことをいかに構造立てて文章にできるか、ルールだけでなく、内容や言葉遣いを読み手に合わせる手法が重要だと思った。

研修所から一言

  • 講義、グループ演習により、ビジネス文書の基礎から実践的な目的別文書作成における留意点について、グループ演習を交えながらの研修です。
  • 「伝えたいことが一目で分かる」簡潔かつ論理的な文書作成のノウハウを習得できます。

 

レジリエンス向上講座

講座名

レジリエンス向上講座

レジリエンス向上講座実施要領

趣旨

職場でのメンタルヘルスが問題となるなか、良いコミュニケーションの取り方や感情のコントロールに関する知識、考え方の特性の把握や考え方の切り替えに関するスキルを習得することにより、困難な状況に遭遇しても自ら立ち向かっていく能力の向上を図る。

予定課目

  • 折れにくい心をつくるには
  • タイプ別の強み
  • 自己開示について
  • 自己肯定感
  • ビジョンについて
  • 研修の振り返り

日程

令和3年10月4日(月)~10月5日(火)

予定講師

株式会社ロジカルマネジメント 代表取締役 岩城博之

対象者

県:S1(選択)・S2(選択)

市町:若手~中堅

過去の受講者の感想から

  • 普段関わりのない受講生同士だからこそ、自分の思いを口に出して発信するように心がけ、自己開示できたのが嬉しかった。
  • 周りの人を良く観察して、その人のタイプに合った対応ができるようにチャレンジしたい。

 

~以下、3ヶ月後の振返りシートより~

  • 講義の中で決めたスモールステップを実施し、自己肯定的になった。
  • しんどい状況になるとネガティブになりがちな性格であったが、自分のキャパシティを広げているという考えに転換することで、しんどい状況も乗り越えられた。

研修所から一言

  • 失敗や前例のない課題を乗り越え、目標達成や成長につなげるための思考力を習得できます。
  • ストレスに対処できる精神力の向上と、良好なコミュニケーションを促進させるための講座です。

 

折衝力・交渉力講座

講座名

折衝力・交渉力講座

折衝力・交渉力講座実施要領

趣旨

業務の円滑な遂行のため、折衝・交渉時における基本的な原理・原則、話法、心得を学ぶことにより、対立する双方の意見や要求を調整する能力の向上を図る。

予定課目

  • 折衝・交渉を成功に導くステップ
  • 折衝・交渉戦略とコミュニケーション 他
  • 説明(関係形成から理解、納得へ)
  • 折衝・交渉の実際
  • 折衝・交渉を支えるもの

日程

令和3年12月16日(木)~12月17日(金)

予定講師

株式会社話し方研究所 主任教授 小島健二

対象者

県:S1(選択)・S2(選択)・S3(選択)

市町:全階層

過去の受講者の感想から

  • 上手な聞き役になるテクニックが理解しやすく、すぐに実践に移せる内容であった。電話応対が多く説明を求められることが多いため、"せつめいよこれ"の各ポイントを意識したい。
  • 聞き手の理解を得ることと説得(人を動かすこと)は別物であり、説得には、理解に加えて「感情による働きかけ」が必要であることを学んだ。
  • 折衝や交渉を成功させるためには、第一段階の人間関係づくりがあり、第二段階として理解・納得の獲得、そのうえで第三段階の人を動かすというステップを踏むことが重要であることを学んだ。そのために必要な質問方法、説明力向上ポイント等を実習形式で自らが体験することで理解が深まった。

研修所から一言

  • 交渉・説得の基本的な原理・原則、話法等について、グループワーク、即題スピーチ、ロールプレイ等を通して実践的に習得できます。
  • ロールプレイでは、実際に研修生が苦労したケースを取り上げて考えていきます。

 

地域経済分析システム(RESAS)活用講座

講座名

地域経済分析システム(RESAS)活用講座

地域経済分析システム(RESAS)活用講座実施要領

趣旨

客観的データに基づく政策立案や政策評価を行う能力の向上を図るため、ビッグデータを可視化した国のシステム「RESAS」を例に、地域データの分析手法やアウトカム指標への活用手法等を習得する。

予定課目

  • 地域経済分析(概論)
  • RESASの概要・基本操作
  • RESASによる分析演習
  • 政策への活用

日程

令和3年10月12日(火)~10月13日(水)

予定講師

株式会社価値総合研究所 主席研究員 鴨志田武史

対象者

県:S1(選択)・S2(選択)・S3(選択)

市町:全階層

過去の受講者の感想から

  • システムの紹介だけでなく、分析データの読み方、活用法の解説等について説明があり、事前に想像していた以上に内容の濃い研修であった。
  • 地域分析の全体像を知る意味でRESASが有用であることが分かった。また、他自治体との比較もしやすいことから、今後の業務に活用したい。
  • 新たな施策・立案をする際に、愛媛県と似た傾向のある県や市を探すときに生かせると思う。他県等の分析をする際に生かしていきたい。

研修所から一言

  • 実際にRESASを操作し、その有効性について理解を図ります。
  • データの分析(地域経済の概況・個別産業(分野))、課題の抽出、政策への活用まで一連の流れを演習を通して学びます。

 

ファシリテーション講座

講座名

ファシリテーション講座

ファシリテーション講座実施要領

趣旨

会議運営やワークショップでは、参加者からより多くの意見を引き出し、問題解決や合意形成へ円滑に導くことのできるファシリテーターの役割が重要になる。
このため、ファシリテーションの基本的理論を学ぶとともに、実践的な演習を通して、集約した意見を「見える化」するスキルなどを習得する。

予定課目

  • ファシリテーターの役割を知る
  • ファシリテーショングラフィックの実践1、2
  • 多様な思いを知る、共有する、育てる

日程

令和3年11月25日(木)~11月26日(金)

予定講師

株式会社わらびの 代表取締役 畠中智子

対象者

県:S1(選択)・S2(選択)・S3(選択)

市町:全階層

過去の受講者の感想から

  • 資料内容だけでなく、事前準備として参加者の特性を考慮した配席、グループ分けをすること、また、文字や絵の見せ方、話し方等、ちょっとした配慮が会の雰囲気を左右するという事を理解した。
  • ファシリテーショングラフィックの実践によって、様々な意見を効果的に引き出す、全員に理解してもらう等の手法を学べた。
  • 座学よりも実践の時間が多く、講師の声、説明内容等、講義中の振る舞いからも、ファシリテーターとしての心構えを、体感して学ぶことができた。

研修所から一言

  • 「ワークショップ」を通じて、全員が参加して意見を引き出す手法や合意形成に至る手法を学ぶことができます。
  • まちづくり、人権、教育等、幅広い分野で活躍される講師のバイタリティあふれる講義により、終始、明るく活気に満ちた雰囲気の中で受講することができます。

 

実践営業力講座

講座名

実践営業力講座

実践営業力講座実施要領

趣旨

本県の活力向上のためには、経済の活性化が不可欠であり、職員一人ひとりに、本県の魅力を発信し、売り込む意識が求められている。

予定課目

  • 営業担当者の基本
  • コミュニケーションの基本
  • ビジネスメールの押さえどころ
  • 営業のシナリオを描く
  • 顧客心理を理解する
  • プレゼン・交渉術
  • フォローとクレーム対応
  • お客様のために

日程

令和3年12月1日(水)~12月2日(木)

予定講師

株式会社アイル・キャリア 代表取締役 五十嵐康雄

対象者

県:S1(選択)・S2(選択)・S3(選択)

市町:全階層

  • 次の講座の受講者は受講申込みをしないでください。
    平成25年度の「営業力向上講座」

過去の受講者の感想から

  • 実習を交えての講義で気付く点が多く、心理学的な視点を含めたプレゼンテーションは、腑に落ち勉強になった。
  • 営業の仕事に関わらず日常や仕事の会話の中で、聞く能力を高めるNLP理論(ミラーリング、マッチング等)やプレゼンの論理構成(SDS法、PREP法)を積極的に取り入れたい。

研修所から一言

  • 研修所で営業マインドやビジネスマナー、実践的なコミュニケーションスキル等を習得します。
  • 講師は、大手旅行代理店の元トップセールスマンで、対外的な業務に携わる方にとってはもちろん、そうでない方にとっても非常に有益な内容です。

 

業務効率向上講座

講座名

業務効率向上講座

業務効率向上講座実施要領

趣旨

業務の効率化・簡素化を図り、超過勤務の縮減につなげるため、日常業務の生産性を向上させるスケジューリングと優先順位の管理の方法を習得するとともに、効率を上げる業務の工夫、RPAを活用した業務改善の将来像などを学ぶ。

予定課目

  • 地方自治体を取り巻く環境の変化
  • 仕事の段取り
  • 仕事を進める2つの視点
  • 業務を分解する能力
  • スケジューリングと優先順位管理
  • 効率を上げる業務の工夫

日程

第1回:令和3年11月1日(月)~11月2日(火)
第2回:令和3年12月2日(木)~12月3日(金)

予定講師

株式会社行政マネジメント研究所 専任講師 松浦隆久

対象者

県:S1(選択)・S2(選択)・S3(選択)

市町:全階層

過去の受講者の感想から

  • 段取りの大切さについて印象深く感じた。目標や予定を立てて業務に取り組んでいたが、効果については想定していなかったこともあり、疑問視すべき点に気づくことができた。
  • 事業全体としての目的達成に向け、業務を分解・再構築する手順や民間企業と比較した仕事の進め方を学ぶことができた。
  • 合理性を追求するためにやるべきことと必要のないことの線引きや全ての仕事において100%を目指す必要がないという話が印象に残った。

研修所から一言

  • 多くの受講希望にお応えし、今年度も2回実施します。
  • 仕事の段取りとその効果的なプロセスについて学ぶことは、今の時代の自治体職員には欠かせない重要なスキルです。
  • 限られた人員で効率的に仕事を回すためにはどうすればよいかを自発的に考えられる職員を目指します。

 

経営分析基礎講座

講座名

経営分析基礎講座

経営分析基礎講座実施要領

趣旨

民間企業の財務諸表(貸借対照表、損益計算書等)の見方を理解するとともに、企業の安全性、収益性、成長性などを分析する基礎的な手法を習得する。

予定課目

  • 企業会計(複式簿記)の基礎
  • 財務諸表の見方
  • 財務分析の基礎
  • 経営分析演習

日程

令和3年11月29日(月)~11月30日(火)

予定講師

株式会社いよぎん地域経済研究センター
主任研究員 長野秀紀

対象者

県:S1(選択)・S2(選択)・S3(選択)

市町:全階層

過去の受講者の感想から

  • 複式簿記の基礎から財務諸表の見方、分析方法などの応用まで幅広く学ぶことができ、非常に満足している。
  • 貸借対照表や損益計算書の見方が理解できた。数字をしっかり見ると企業のいろいろな事情が読み取れてくるのが面白かった。
  • 法人に対する調査時に、経営分析の視点を持って決算書類を確認するとともに、「定量的な情報のみならず、定性的な情報も大事にする」ことで、より多くの指摘事項を見つけたい。

研修所から一言

  • 経営指導に携わる方、民間企業から提出された財務諸表を審査する必要のある方、企業会計を使用する公営企業や下水道部門の方にとって、非常に有益な講座です。
  • 県職員の受講については、業務上受講が必要な職員に対する特例を設けています。
  • 経営分析に必要な基礎知識を学び、財務諸表を用いた演習を行います。
  • 本講座は、公益法人の経営分析に関する研修ではありません。

 

文章力実践講座

講座名

文章力実践講座

 文章力実践講座実施要領

趣旨

質が高く誰にも分かりやすい報告書等の作成能力を高める。また、論理的思考・論理的表現からのアプローチにより説得力のある答弁書の作成力の向上を図るとともに、実際の議会等を想定した実践的な作成演習を通じて、実践的なスキルを習得する。

予定課目

  • ビジネス文書の基本
  • 報告書の書き方
  • 議事録作成のポイント
  • 報告書・議事録作成演習
  • 議会答弁作成のポイント
  • 議会答弁書作成演習

日程

令和3年7月28日(水)~7月29日(木)

予定講師

株式会社インソース 講師 川畠睦美

対象者

県:S2(選択)・S3(選択)

市町:中堅~係長

過去の受講者の感想から

  • 報告書や議事録の書き方を学ぶ機会が今までなかったので、良い経験になった。特にレイアウトや余白については、意識したことがなかったので、印象に残った。
  • グループワークを通して、各々の文章作成に係る視点の違いに学ぶべきことが多かった。新しい視点が身に付いたと感じた。
  • 文章作成の基礎を学びなおせたと思う。演習の模範解答に中々近づけていないため、日々の実践や過去の事例を勉強していきたい。

研修所から一言

  • 誰もが分かる報告書・議事録を書くための要約トレーニング、実際の報告書・議事録の作成演習を行います。
  • 実際の議会を想定した答弁書作成演習により、実践的な説明力を習得します。

 

自治体法務検定受検コース

講座名

自治体法務検定(政策法務)受検コース

自治体法務検定(政策法務)受検コース実施要領

趣旨

地方分権の進展により、これからの地方自治体には、地域の実情に応じた独自の施策や行政サービスの提供が不可欠である。
このため、テキスト等を利用した自主学習により政策法務に関する知識・考え方を学ぶとともに、「自治体法務検定(政策法務)」の受検を通じて、政策法務能力の向上を図る。

予定課目

  • 検定試験(自治体法務とは、立法法務の基礎、解釈運用法務の基礎、評価・争訟法務、自治制度の改革、市民参加と市民協働、情報公開と個人情報保護、公共政策と自治体法務)

日程

受検日 令和3年12月3日(金)

予定講師

(検定に向けて自主学習してください。)

対象者

県:S1(選択)・S2(選択)・S3(選択)

市町:全階層

過去の受講者の感想から

研修所から一言

  • 自宅等で政策法務の基礎を自主学習の上、研修所において実施する「自治体法務検定(政策法務)」を受検します。
  • 1000点満点中500点以上の方を受講修了(ステージアップ研修の単位取得)と認めます。
  • 検定料(5,500円)は県費で負担しますが、テキストは各自でご用意ください。
  • 詳しくは、『自治体法務検定(政策法務)受検コースについて(PDF:150KB)』を参照してください。

 

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電話番号:089-977-2122

ファックス番号:089-977-2180

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