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県議会の活動

第376回(令和3年9月)定例会

9月27日(月曜日)一般質問

田中克彦議員(日本共産党)

1 新型コロナウイルス感染症に対する検査と医療体制について

(1)松山市で検査対象を広げた臨時PCR検査センターを設置し、状況を把握していく考えはないか。

(2)保育所、幼稚園等を運営する法人を始めとした事業者にも、高齢者施設等職員の検査と同様の補助制度を導入する考えはないか。

(3)保護者や児童生徒への配慮ができる医療提供体制を検討する必要性はないか。

(4)県では、子どもの預かり先等の確保など準備をしているのか。また、第5波では同様の状況はなかったのか。

(5)抗原検査キットの配布増を始め、学校での検査体制拡充を国に求める必要はないか。また、今後、陽性者が出た場合、全校生徒や同学年一斉の抗原検査を実施することも検討してほしいがどうか。

(6)高校3年生が、受験や就職活動等で県外へ行く場合に、事前事後のPCR検査を実施することを検討してほしいがどうか。

(7)今後の衛生環境研究所の機能強化について、所見はどうか。

 

2 地域経済の支援と雇用の状況について

(1)事業者への支援について

ア 第2弾のえひめ版応援金の対象を拡大した理由は何か。また、市町からはどういった要望が寄せられているのか。

イ 申請を援助することも含め、事業者の相談に対応できるよう、ワンストップ型の相談窓口の設置を検討してほしいがどうか。

(2)県としての今後の雇用情勢の見通しはどうか。また、コロナ禍における県内学生の就職活動に対する支援の状況と県外学生Uターン就職等応援事業の取組みの現状はどうか。

 

3 学生や女性等、生活に困窮する人への食材提供等が更に促進されるよう、支援のあり方を検討してほしいがどうか。

 

4 校則について

(1)見直しを図る必要性がある校則とは、どのようなものがあると考え、具体的にどう改善を図るよう助言しているのか。

(2)校則を見直すために、県内でどのような校則がどう見直しが進んだのか具体的な取組みを紹介し、普及していくことも必要だと考えるが、認識はどうか。

(3)県教育委員会としても県立高校や市町教育委員会の状況を積極的に把握し、見直し促進を図ってほしいがどうか。

(4)高校生の政治活動の届出制について、見直した県立高校はあるか。

 

5 四国電力による保安規定違反について

(1)四国電力が保安規定違反と認定されたことは重大なことだと思うが、その重大性と自ら再稼働時期を撤回しない姿勢について、県の認識はどうか。

(2)22人の宿直業務者の中で、元社員の職務は配管接続班長であったが、仮に重大事故の通報があった場合、その初動では、班長としてどういう役割を担うことになっているのか。

(3)四国電力の説明では元社員を懲戒処分にした昨年5月時点では、保安規定違反は把握できず、その後明らかになったということだが、県はその説明に納得しているのか。

(4)えひめ方式が守られていたかについて、技術的専門家のみでなく、弁護士等も含めた第三者委員会を作り検証することを検討すべきと考えるがどうか。

 

6 LGBT電話相談窓口設置以降の相談件数等の状況はどうか。また、寄せられた相談の内容等が、偏見や差別解消への取組みにどう具体的に反映されたのか。

 

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