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県議会の活動

第367回(令和2年2月)定例会

3月5日(木曜日)一般質問

田中克彦議員(日本共産党)

 

1 伊方原発について

(1)深刻なトラブルが相次いだ伊方原発について

ア 四国電力は、いつを目途に原因と再発防止策を県に報告するのか。また、原因にはトラブルの背景や施設の経年劣化との因果関係、人材・組織的な要因も含むと考えているのか。

イ 県は主体的に、原因究明と再発防止策の検証にどう取り組むのか。

ウ 原因究明と再発防止策の報告をどう検証し、その是非をどう判断するのか。また、原子力規制委員会の動向も踏まえて判断するのか。

エ 国への報告事象ではなくても、内容や状況により早急に発表するなど、今後の教訓として検討してほしいがどうか。

(2)司法判断で示された伊方原発の安全性について

ア 当初の長期評価からどのような調査が進み、どう評価され、こうした記述になったと認識しているのか。

イ 原子力規制委員会は沿岸部探査の必要性を議論しようとしているのか。また、県は探査の必要性をどう考えるのか。

ウ 長期評価及び沿岸部探査を議題にした専門部会で、学識経験者も参考人として招致し、議論してほしいがどうか。

 

2 地域医療について

(1)地域医療構想について

ア 再編・統合に関する今後の方向性について、どういった議論がなされたのか。

イ 地域で求められる医療や必要な病床数などについて、今後の議論をどう進めるのか。

(2)愛媛プラチナドクターバンク事業をどう実効性あるものにするのか。また、総合的な医師確保対策をどう進めるのか。

 

3 持続可能な社会に向けた温暖化対策について

(1)先月策定された県地球温暖化対策実行計画では、これまでの成果や課題を踏まえ、どのようなことが特徴として挙げられ、どのような数値目標が示されたのか。

(2)二酸化炭素の削減に向けた具体的な取組みはどうか。

(3)大量生産・消費を見直すなどプラスチックごみの排出量をどう削減するのか。また、海洋プラスチックごみ対策についても併せて問う。

(4)今後の再生可能エネルギーの導入・普及に向けた課題や取組みはどうか。

 

4 教育分野におけるICT化について

(1)「GIGAスクール構想」の対応に要する経費を今年度補正予算や来年度当初予算案に計上している市町はどの程度あるのか。また、課題をどう認識し、市町の状況も踏まえ、今後国に何を求めるのか。

(2)県立学校におけるICT環境整備とその活用の方向性はどうか。

 

5 教員の多忙化解消について

(1)小学校における外国語の必修化について

ア 英語の年間の授業コマ数及び教科化により求められる学習内容はどうか。また、県内小学校の英語専科指導教員数、来年度の加配数、ALTの人数はどうか。

イ 英語も含めて受け持つ担任教員の負担が重くならないよう、学校全体が連携し、負担軽減をどう図るのか。

(2)来年度の中学校、高校における部活動指導員の配置予定はどうか。また、教員の負担軽減にどうつながり、市町との情報共有をどう図っているのか。併せて、今後の取組みについても問う。

(3)昨年、小中高校でどの程度の日数、夏の連続する学校閉庁日が実施されたのか。また、教員の休暇取得にどう反映したと分析しているのか。

(4)過労死ラインを超える時間外勤務を早急になくし、「月45時間、年360時間以内」を遵守できる環境整備に向け、具体的にどう取り組むのか。

 

6 誤認逮捕案件の事後状況と再発防止策について

(1)誤認逮捕された女性の名誉を回復する意味でも、捜査状況や事実関係を説明してほしいがどうか。

(2)再発防止策の検証について

ア 再発防止策に基づいて取調べの現場でどのように改善が図られ、それをどう検証しているのか。

イ 捜査幹部によるチェック機能及び捜査指揮が働いていることを、具体的にどう検証しているのか。

 

  

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