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更新日:2016年7月28日

平成26年10月

消費者物価指数とは?

私たちは日常生活において、さまざまな種類の商品やサービスを購入していますが、これらにはそれぞれの値段(価値)があり、時とともに高くなったり、安くなったりしています。日々購入するものの個々の価格が、前回購入時と比べていくら高くなった、または安くなったかはすぐわかりますが、購入するもの全体で見た場合にどのように変動しているかということは簡単には分かりません。そこで、私たち消費者世帯が購入する各種の商品やサービスの価格を総合した平均的な水準(物価水準)の動きを表すために作成されているものが消費者物価指数です。物価指数は、物価水準をある時点と比べて見るものですから、比較の基準となる時点を定めて、その時点の水準と比較時点とを比率の形で比べます。

平成23年7月分から、指数の基準時を平成17年から、平成22年に改定しました。

基準改定についての詳細については、総務省統計局ホームページをご覧ください。

総務省統計局『平成22年基準消費者物価指数の解説』(外部サイトへリンク)

松山市の消費者物価指数

平成26年10月

総合指数103.8(平成22年=100)

前月比0.5%の下落

前年同月比2.3%の上昇

生鮮食品を除く総合指数103.7(平成22年=100)

前月比0.1%の下落

前年同月比2.3%の上昇

前月からの動き

総合指数の前月比に寄与した主な内訳【中分類、前月比、寄与度】

上昇

外食

(+)1.2%

(0.05)

 

寝具類

(+)15.7%

(0.04)

 

理美容用品

(+)2.8%

(0.04)

 

下落

果物

(-)20.7%

(-0.21)

 

野菜・海藻

(-)7.4%

(-0.19)

 

穀類

(-)3.3%

(-0.08)

 

前年との比較

総合指数の前年同月比に寄与した主な内訳【中分類、前年同月比、寄与度】

上昇

自動車等関係費

(+)3.1%

(0.25)

 

教養娯楽サービス

(+)4.7%

(0.25)

 

外食

(+)5.2%

(0.22)

 

下落

補習教育

(-)9.2%

(-0.15)

 

穀類

(-)3.2%

(-0.08)

 

飲料

(-)2.4%

(-0.04)

 

松山市の消費者物価指数の推移

image-001

今月の詳細はエクセル形式でダウンロードできます。(エクセル:75KB)

お問い合わせ

企画振興部企画統計課 生活統計係

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2267

ファックス番号:089-943-2322

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