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更新日:2017年12月11日

平成24年1月

消費者物価指数とは?

私たちは日常生活において、さまざまな種類の商品やサービスを購入していますが、これらにはそれぞれの値段(価値)があり、時とともに高くなったり、安くなったりしています。日々購入するものの個々の価格が、前回購入時と比べていくら高くなった、または安くなったかはすぐわかりますが、購入するもの全体で見た場合にどのように変動しているかということは簡単には分かりません。そこで、私たち消費者世帯が購入する各種の商品やサービスの価格を総合した平均的な水準(物価水準)の動きを表すために作成されているものが消費者物価指数です。物価指数は、物価水準をある時点と比べて見るものですから、比較の基準となる時点を定めて、その時点の水準と比較時点とを比率の形で比べます。

平成23年7月分から、指数の基準時を平成17年から、平成22年に改定しました。

基準改定についての詳細については、総務省統計局ホームページをご覧ください。
総務省統計局 『平成22年基準 消費者物価指数の解説』(外部サイトへリンク)

松山市の消費者物価指数

平成24年1月

総合指数 100.5(平成22年=100)

前月比 0.4%の上昇

前年同月比 1.1%の上昇

生鮮食品を除く総合指数 100.3(平成年22年=100)

前月比 同水準

前年同月比 0.9%の上昇

前月からの動き

総合指数の前月比に寄与した主な内訳【中分類、前月比、寄与度】

上昇

野菜・海藻

(+)10.9%

(0.25)

生鮮野菜の値上がり

家庭用耐久財

(+)18.2%

(0.20)

ルームエアコン等の値上がり

果物

(+)15.2%

(0.13)

 

下落

衣料

(-) 13.2%

(-0.25)

冬物衣料品セール

シャツ・セーター・下着類

(-)5.6%

(-0.07)

冬物衣料品セール

教養娯楽用耐久財

(-)4.7%

(-0.04)

液晶テレビ等の値下がり

前年との比較

総合指数の前年同月比に寄与した主な内訳【中分類、前年同月比、寄与度】

上昇

設備修繕・維持

(+)14.0%

(0.42)

工事その他のサービス料金の値上がり

自動車等関係費

(+)3.3%

(0.26)

自動車ガソリン等の値上がり

家庭用耐久財

(+)17.0%

(0.19)

 

下落

教養娯楽用耐久財

(-)33.0%

(-0.40)

液晶テレビ等の値下がり

調理食品

(-)1.9%

(-0.05)

 

乳卵類

(-)2.7%

(-0.03)

 

松山市の消費者物価指数の推移

松山市の消費者物価指数の推移のグラフ

今月の詳細はエクセル形式でダウンロードできます。(エクセル:57KB)

お問い合わせ

企画振興部企画統計課

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2265

ファックス番号:089-943-2322

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