close mican

文字サイズ
標準
縮小
拡大
色の変更
標準
青地に黄色
黄色地に黒
黒地に黄色

Foreign Language

  • 分類から探す
  • 組織から探す
  • 携帯サイト
  • リンク集
  • サイトマップ

ホーム > 県政情報 > 統計 > 統計BOX > 分野別データ > 愛媛の工業 > 愛媛の工業~平成22年工業統計調査結果から~ > 付加価値額(従業者4人以上の事業所(従業者4~29人の事業所については粗付加価値額))

ここから本文です。

更新日:2018年1月10日

付加価値額(従業者4人以上の事業所(従業者4~29人の事業所については粗付加価値額))

概要

平成22年中の1年間における付加価値額は9,700億円で、前年に比べ1,204億円(前年比14.2%)の増加となりました。

(1)産業別の状況

産業別構成比でみると、「パルプ」が1,704億円で17.6%と最も高く、次いで「化学」が1,189億円で12.3%、「食料」が1,058億円で10.9%、「輸送用機械」が、984億円で10.1%となっており、これら4産業で全体の50.9%を占めています。

次に産業別に前年と比べると、増加した産業は、14産業減少した産業は、8産業でした。

産業別付加価値額構成比

(2)従業者規模別(6階層別)の状況

従業者規模別構成比では、「300人以上」が3,866億円で39.9%と最も高く、次いで「100~299人」が2,766億円で28.5%、「30~99人」が1,678億円で17.3%となりました。

次に従業者規模別に前年と比べると、「100~299人」で前年比32.1%の増加となった一方、「10~19人」で前年比14.6%の減少となりました。

規模別付加価値額構成比

(3)付加価値率(従業者30人以上の事業所)

従業者30人以上の事業所について付加価値率をみると、製造業全体では24.7%となりました。

産業別にみると付加価値率の高い産業は「業務用機械」、「電子部品」、「電気機械」などで、逆に、付加価値率の低い産業は「鉄鋼」、「非鉄金属」、「繊維」などでした。

(「家具」、「石油・石炭」、「情報通信機械」については事業所情報保護のため秘匿としています。)

(4)1事業所当たりの付加価値額(従業者30人以上の事業所)

従業者30人以上の事業所について、1事業所当たりの付加価値額をみると、製造業全体では16億9,232万円となりました。

産業別に見ると「電子部品」が74億6,644万円、「化学」が60億9,301万円、「非鉄金属」が45億6,204億円、「輸送用機械」が38億7,038億円などと高くなっています。

(「家具」、「石油・石炭」、「情報通信機械」については事業所情報保護のため秘匿としています。)

付加価値率

付加価値額

エクセル表のダウンロード(エクセル:36KB)

愛媛の工業トップページへ戻ります。

お問い合わせ

企画振興部企画統計課 経済統計係

〒790-0808 松山市若草町3-6 NTTコムウェア松山ビル 

電話番号:089-912-2269

ファックス番号:089-943-2322

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?
評価

このページの情報は見つけやすかったですか?
評価

ページの先頭へ