文字サイズ
標準
縮小
拡大
色の変更
標準
青地に黄色
黄色地に黒
黒地に黄色

Foreign Language

  • 分類から探す
  • 組織から探す
  • 携帯サイト
  • リンク集
  • サイトマップ

ホーム > 県政情報 > 統計 > 統計BOX > 分野別データ > 国勢調査 > 平成27年国勢調査結果(確報) > 従業地・通学地による人口・就業状態等集計結果の概要

ここから本文です。

更新日:2017年10月6日

従業地・通学地による人口・就業状態等集計結果の概要

平成27年10月1日現在で実施した平成27年国勢調査の従業地・通学地による人口・就業状態等集計結果が、総務省統計局より平成29年6月28日に公表されました。愛媛県の内容は以下のとおりです。

常住人口及び昼間人口

愛媛県の常住人口(夜間人口)は1,385,262人、昼間人口は、1,385,392人

(1)昼夜人口比率

昼夜人口比率(常住人口100人当たりの昼間人口の割合)は、100.0で、昼間人口が常住人口を130人上回っている。(前回22年調査:100.1)

表1 常住人口、昼間人口及び昼夜人口比率-愛媛県(平成22年・27年)

単位(人:%)

 

常住(夜間)人口1)

昼間人口1)2)

昼夜間人口比率3)

平成22年

平成27年

増減

平成22年

平成27年

増減

平成22年

平成27年

県全体

1,431,493 1,385,262 -46,231 1,433,252 1,385,392 -47,860 100.1 100.0

全国

128,057,352 127,094,745 -962,607 128,057,352 127,094,745 -962,607 100.0 100.0

1)労働力状態不詳を含む。

2)従業地・通学地「不詳」で、当地に常住しているものを含む。

3)(昼間人口/夜間人口)×100

100を上回っているときは昼間人口が夜間人口を上回る。

100を下回っているときは昼間人口が夜間人口を下回る。

 

表1-1 常住人口に比べ昼間人口の

多い(少ない)市町(平成27年)             (人)

多い市町

常住人口

との差

少ない

市町

常住人口

との差

松山市

5,328

西条市

-3,580

新居浜市

2,420

伊予市

-3,525

東温市

1,850

砥部町

-2,685

今治市

1,818

松前町

-1,498

宇和島市

849

西予市

-1,332

表1-2 昼夜間人口比率の高い(低い)市町

(平成27年)

高い市町

昼夜間
人口比率

低い市町

昼夜間
人口比率

伊方町

107.7

砥部町

87.4

東温市

105.3

松野町

89.5

久万高原町

103.0

伊予市

90.4

八幡浜市

102.2

内子町

93.5

新居浜市

102.0

松前町

95.0

 

昼間人口、常住(夜間)人口及び昼夜間人口比率

表2(エクセル:27KB)

流入人口及び流出人口

(1)県外からの流入

他県から愛媛県へ通勤・通学している流入人口(15歳以上)は9,175人。

〇常住都道府県別では、第1位 香川県2,425人、第2位 徳島県1,165人、第3位 広島県1,123人で、この3県で全体の約51%を占めている。

〇上位3県から流入人口を従業地・通学地市町別に見ると、香川県については四国中央市、松山市が、徳島県についても四国中央市、松山市が、広島県については上島町、松山市及び今治市が多くを占めている。

表3-1 常住地上位3県の従業・通学市町別割合(平成27年)

常住地

愛媛県への
流入人口(人)

従業・通学市町名および割合(%)

総数

9,175 四国中央市 28.3 松山市 26.6 今治市 16.3

香川県

2,425 四国中央市 62.0 松山市 17.7 新居浜市 7.0

徳島県

1,165 四国中央市 73.3 松山市 14.1 新居浜市 4.2

広島県

1,123 上島町 42.3 松山市 29.0 今治市 19.1

 

(2)県外への流出

愛媛県から他県へ通勤・通学している流出人口は(15歳以上)は9,034人。

〇従業地・通学地都道府県別では、第1位 香川県2,801人、第2位 広島県1,467人、第3位 高知県928人で、この3県で全体の約58%を占めている。

〇上位3県への流出人口を常住地市町別に見ると香川県については、四国中央市、松山市が、広島県については、上島町、松山市及び今治市が、高知県については愛南町、松山市が多くを占めている。

県外流出・県内流入人口ともに多いのは松山市及び四国中央市で、そのどちらも香川県への流出入が多い。

表3-2 従業地通学地別上位3県の従業・通学市町別割合(平成27年)

従業地・

通学地

愛媛県からの
流出人口(人)

常住市町名および割合(%)

総数

9,034 松山市 26.7 四国中央市 22.6 今治市 9.3

香川県

2,801 四国中央市 59.1 松山市 16.1 新居浜市 7.6

広島県

1,467 上島町 39.0 松山市 22.6 今治市 19.9

高知県

928 愛南町 47.3 松山市 20.2 宇和島市 5.4

(3)県内市町間の流入・流出

愛媛県に常住する従業者・通学者は、801,492人。愛媛県で従業・通学する者は801,622人。そのうち、自市町以外の県内市町で従業・通学しているのは100,059人。

〇県内市町間流出人口の多いのは、第1位松山市 第2位西条市 第3位伊予市

〇県内市町間流入人口の多いのは、第1位松山市 第2位東温市 第3位新居浜市

〇市町ごとで見ると、流入超過となっているのは、松山市、新居浜市、東温市など11市町。

流出超過となっているのは、伊予市、西条市、砥部町など9市町である。

表4(エクセル:44KB)

表4-1 県内市町間での流入、流出人口の多い市町

(平成27年)

流入人口の多い市町

流出人口の多い市町

市町名

人口

市町名

人口

松山市

28,863

松山市

23,571

東温市

9,443

西条市

10,600

新居浜市

9,352

伊予市

8,991

西条市

7,275

松前町

8,507

松前町

7,141

東温市

7,525

表4-2 県内市町間での流入人口と流出人口の差が

大きい市町(平成27年)

流入超過の市町

流出超過の市町

市町名

人口

市町名

人口

松山市

5,292

伊予市

3,415

新居浜市

2,557

西条市

3,325

東温市

1,918

砥部町

2,653

今治市

1,160

松前町

1,366

宇和島市

897

西予市

1,275

 

国勢調査トップページへ戻る

お問い合わせ

企画振興部統計課 人口統計係

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2266

ファックス番号:089-943-2322

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

ページの先頭へ