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ホーム > 社会基盤 > 河川・砂防・水資源 > ダムの啓発 > 黒瀬ダムの見学会について(平成28年6月30日開催)

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更新日:2018年9月28日

黒瀬ダムの見学会について(平成28年6月30日開催)

松山市立浅海小学校、難波小学校、立岩小学校、正岡小学校の4年生42名の児童が社会科学習の一環として、ダムの役割や仕組みを学習するため、黒瀬ダムに見学に来ました。

児童たちは、ダム職員からダムの役割や仕組みに関する説明を聞いた後、堤体やゲート等のダム施設を見学しました。

当日は、梅雨空で小雨が降るあいにくの天候ではありましたが、見学時には幸いにも雨も止み、暑くも寒くもないうえに、大雨の後の満水放流実施中という幸運に恵まれた見学となりました。

児童からは、「ダムにはどれくらいの水が貯まっているのですか。」、「ダムの水が無くなったらどうするのですか。」、「ダムの仕事で大変なことはどんなことですか。」などの様々な質問があり、とりあえず回答しましたものの、児童たちにわかりやすい回答となったのかどうか職員一同少々不安でしたが、児童からは「東京ドーム29個分の水が貯まっているほど大きなダムにびっくりした。」、「あんなにたくさんの水が放流されているのに、ダムの水が減らないのに驚いた。」、「ダムは、水の量の調節をして、洪水を防ぐなど、くらしを支えていることがわかった。」などの感想がありました。

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職員からダムの役割や仕組みに関する説明を聞いています。

 

 

見学当日は、梅雨前線による降雨の影響により、クレストゲートから約45立方メートル/秒の満水放流を実施中であり、年に数回しかないダムの放流状況を見学することができました。

児童たちは、日頃経験したことがない放流水の轟音と迫力ある放流状況を体感し、驚きと喜びの表情を浮かべていました。

 

 

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見学時の放流状況(約45立方メートル/秒)

 

 

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道路から放流状況を見学しています。

 

堤体見学

堤体通路から放流設備と放流状況を見学しています。

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