ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 県民環境部 防災局 > 原子力安全対策推進監 > 伊方発電所における協力会社従業員の負傷について

本文

伊方発電所における協力会社従業員の負傷について

ページID:0162587 更新日:2026年10月26日 印刷ページ表示

異常の区分

異常の区分

国への法律に基づく報告対象事象

無
[評価レベル-]

県の公表区分

A

外部への放射能の放出・漏えい

無
[漏えい量-]

異常の概要

発生日時

令和8年10月26日9時55分

発生場所

共用設備

管理区域外

種類

人身事故

異常の内容

[異常の内容]

10月26日(月曜日)10時36分、四国電力株式会社から、伊方発電所の異常に係る通報連絡がありました。その概要は、次のとおりです。

1.伊方発電所構内において、協力会社従業員1名が負傷した。

  • 負傷の程度:頭部 負傷
  • 意識の有無:有
  • 計画外被ばくの有無:無
  • 汚染の有無:無
  • 作業の状況:発電所構内で足を滑らせ負傷した模様

2.このため、当該協力会社従業員は救急車にて病院に搬送することとした。

3.詳細は、追って連絡する。

 その後、四国電力株式会社から、以下のとおり連絡がありました。
〇 10月26日(月曜日)11時32分、救急車により市立八幡浜総合病院に到着した。

[その後の状況]

 四国電力株式会社から、その後の状況について、次のとおり連絡がありました。

〇 第2報:10月26日(月曜日)15時22分

10月26日(月曜日)15時22分、四国電力株式会社から、その後の状況について、次のとおり連絡がありました。

1.当該協力会社従業員は病院での診察及び処置を受け、「頭部外傷」と診断された。

2.その後、当該協力会社従業員は出社した。

伊方発電所及び周辺の状況

事象発生時の状況

原子炉の運転状況

1号機

廃止措置中

2号機

廃止措置中

3号機

運転中(出力102%)

発電所の排気筒・放水口モニタ値の状況

通常値

周辺環境放射線の状況

通常値


AIが質問にお答えします<外部リンク>