本文
伊方2号機 アスファルト固化装置混和機の不具合について
異常の区分
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国への法律に基づく報告対象事象 |
無 [評価レベル-] |
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県の公表区分 |
B |
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外部への放射能の放出・漏えい |
無 |
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異常の概要 |
発生日時 |
令和8年4月28日15時05分 |
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発生場所 |
2号 |
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管理区域内 |
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種類 |
設備の故障、異常 |
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異常の内容
[異常の内容]
4月28日(火曜日)15時54分、四国電力株式会社から、伊方発電所の異常に係る通報連絡がありました。その概要は、次のとおりです。
- 廃止措置中の伊方発電所2号機において、アスファルト固化装置を起動したところ、アスファルト固化装置の混和機温度計付近から湯気のようなものが出て、その後、収まったことを委託運転員が確認した。
- このため、アスファルト固化装置混和機の保温を取り外し、状況を確認したところ、4月28日15時05分、混和機上蓋の結合部から混和機内部の湯気が出てきたものであることを保修員が確認した。
- なお、現在、混和機の内部は負圧であり、内部の湯気は外部へ出てきていない。
- また、廃液の処理が完了次第、アスファルト固化装置は停止する予定。
- 本事象によるプラントへの影響及び環境への放射能の影響はない。
- 今後、詳細を調査する。
[異常の原因及び復旧状況]
四国電力株式会社から、その後の状況について、次のとおり連絡がありました。
○第2報:4月28日(火曜日) 19時24分
- その後、廃液の処理が完了したため、アスファルト固化装置を停止した。
- また、装置停止後においても混和機上蓋結合部から湯気は出ておらず、アスファルト固化装置運転期間中の放射線モニタの指示に異常はなかった。
- 外観点検の結果、混和機上蓋結合部にあるガスケットに変形があることを確認した。
- そのため、ガスケットが納入でき次第、分解点検及び当該ガスケットの取替えを実施する。
- また、現場を確認した委託運転員及び保修員に被ばくはなかった。
- 今後、詳細を調査する。
県では、原子力センターの職員を伊方発電所に派遣し、現場の状況等を確認しています。









