ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > ようこそ知事室へ > 知事への提言 > 知事からの回答 > 知事に寄せられた提言(2年5月)

本文

知事に寄せられた提言(2年5月)

ページID:0015144 更新日:2020年6月15日 印刷ページ表示

提言メニューに戻る

令和2年5月の主な提言

  1. 動物愛護について
  2. 地域のまちづくりについて
  3. 県が管理する道路の照明について
  4. 県道トンネル内の照明について

1 動物愛護について

提言

 この度のコロナの流行下では、罪なき小さな命も影響を受けております。譲渡会が開けず、民間のシェルターが満杯で新たな引取をすることが出来ません。殺処分の期限の迫る犬猫たちのことを知っても、私たちにできる善意には限度があり、命の大切さを思うほど無力を感じます。愛媛県が全国でも殺処分が多いと知りメールいたしました。動物愛護法では「終生飼養」が原則で、センターは飼い主からの引取が拒否でき、また拾い主からの依頼でも「周辺環境に影響を与えていなければ」引取を拒否できます。なのになぜ安易に持ち込み、またセンターも引き取ってしまうのか・・・。特に野良猫の乳飲み子は「譲渡不可」扱いになると聞きます。命を大切にするはずの愛護法が、自治体を通して住民の皆さんにも改めて浸透していくように、またコロナがしずまるまでの殺処分の中止についてもご尽力いただけるようお願いいたします。

回答

 動物の愛護及び管理に関する法律が改正され、本年6月からは、動物の適正飼養のための規制が強化されるとともに、周辺環境が損なわれる事態が生ずるおそれがないと認められる場合には、犬猫の引取りが拒否できることとなりました。
 本県では、法改正を踏まえて、今年度から新たに、適正飼養の普及啓発や移動譲渡会等に協力してもらえる企業・団体を登録する動物愛護サポーター制度や引き取られた生後間もない犬猫を預かり、譲渡できる月齢まで飼育するミルクボランティア制度を導入するほか、飼い主のいない猫対策として、地域猫活動のモデル事業の展開や市町の行う不妊去勢手術補助制度への助成などに取組むこととしており、これらの対策の強化により、犬猫の殺処分の一層の削減を目指してまいります。
 現在、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、動物愛護のイベント等は控えているところですが、今後も、動物愛護センターを中心に、市町やボランティア・動物愛護団体等の方々と協力しながら「人と動物が共生する豊かな地域社会」の実現に向け努めてまいりますので、御理解をお願いいたします。

2 地域のまちづくりについて

提言

 コロナの終息をみてからの話ですが、平和通りの町並みを見ていると昭和の建物の家並みが目立ちます。そのあたりの昭和の建物の住民を近くのアパート・マンションなどに移住させて、その家並みを一旦立て壊し、そこにオフィス専門のテナントを建てていき、更にその近隣に飲食店や量販店などや洋服屋、コンビニ、喫茶店、100円ショップや家電屋、スーパーなどを県の予算の一部を用いて再開発を行い、また、愛媛県全域における昭和頃の建物を、一旦住民をマンションやアパートへ移動させ、オフィスのテナントを作りその近隣に、住民及びオフィスに務める人々の必要な店舗の拡充を図るにあたって県の予算が6000億円という予算なのでそのうちの1000億円を用いて2億円の店舗の敷地を各市町村に25店舗ずつ一年に建てていくと、残り500億の予算がまだ余り、その予算で昭和の建物を一旦撤去する費用及び近隣のアパート、マンションに引っ越させ、また、店舗はフランチャイズなどの敷地を建てていき、加盟料、保証金は個人に捻出させ、建物は県の助成により行い、毎年各市町村に25店舗ずつのフランチャイズの建て増しを行っていきます。その他の予算でオフィスのテナントの建て増しや昭和の建物を一旦取り壊し、撤去、店舗の敷地に建て替える事業を行うにあたって、本来は銀行の手形で街を一旦県で先に予算を出しておいて銀行から返却される仕組みが望ましいですが建設国債を投資者で何分分割かを一口として投資を募り、街を起動に乗せながら配当を配る新型の街を建てるための予算の作り方を提案します。これからの県政及び各都道府県の予算づくりに欠かせないと思います。

回答

 県内における地域のまちづくりについては、各市町が主体となって、地域の声や再開発等の必要性、費用対効果などを総合的に勘案しながら、整備に取り組んでおり、現在、松山市内では、JR松山駅や松山市駅周辺で新たなまちづくりを進めております。
 御提案のあった平和通りや県内各地のまち並みのリニューアルにつきましては、現在、地元からの要望や、各市町における具体的な計画もなく、今後、具体的な相談があった場合は、住民の合意形成のあり方や事業手法にかかる助言、県の支援などについて、適切に対応したいと考えておりますので、御理解の程、よろしくお願いします。

3 県が管理する道路の照明について

提言

 県道30号宇和・三瓶線に、トンネル出口と津布理にしか街灯がない。通学や通勤の生徒・女性から暗くて怖いとの声が多いため、早急な設置をお願いしたい。

回答

 県が管理する道路の照明については、道路空間の視認性を高め、道路利用者が道路状況や交通状況を的確に把握できるよう、交差点や橋梁、トンネル等の明るさが急変する場所等に設置することとしています。この方針に基づき、県道宇和三瓶線では、新三瓶トンネル坑口や西予市三瓶町津布理地区の交差点、横断歩道付近に道路照明灯を設置しており、近年夜間事故等もないことから、これ以外に新設の計画はありません。
 なお、ご提案の防犯等を目的とした街灯につきましては、市町が所管しておりますので、西予市にご相談いただきますようよろしくお願いします。

4 県道トンネル内の照明について

提言

 松山市の新空港通り(県道18号線)の岩子山トンネル内の照明についてお尋ねいたします。本来、トンネル内の照明は出入口付近を明るく、中間を少し暗くしています。これは運転手の目を明るさに順応させるためです。ところが新空港通りの岩子山トンネル内の照明は、入口付近の照明を明るく、出口付近の照明は消灯に近いほど暗くしています。以前は、出入口付近は明るくしていました。トンネル内照明点検時の照明機器の設定ミスでしょうか?出口付近に来るとトンネルの外は明るく、トンネル内の路面は暗く逆光状態です。岩子山トンネル近くの弁天山トンネルについては未確認です。暗い路面に何かが落ちていても分かりにくく、事故に繋がる危険性が濃厚です。県道の定期パトロールはされているのでしょうか?至急、現地確認、照明再設定をお願いします。

回答

 ご案内のとおり、トンネル照明は一般的に運転者の視覚を進行方向の明るさに順応させるよう設置しており、ご指摘のありました岩子山トンネルと弁天山トンネルについては、上り下りが分離されたトンネルであることから、それぞれ入口部を明るく、内部は少し暗くなるよう灯具の配列を調整しています。
 県では、県道松山空港線については、1週間に1回の頻度で定期点検を行っておりますが、両トンネルについて現地で調査したところ、特にトンネル出口付近で不点灯箇所が複数確認されました。つきましては、可能なものから順次更新して参りますので、ご理解の程、よろしくお願いいたします。


AIが質問にお答えします<外部リンク>