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御荘湾における麻痺(まひ)性貝毒の終息について

ページID:0083504 更新日:2026年2月19日 印刷ページ表示

(1)本年1月28日に愛南町御荘湾の養殖マガキから規制値(4マウスユニット/g(以下「MU/g」という。))を超える4.8MU/gの麻痺性貝毒が検出されたことから、その日のうちに愛南町及び愛南漁協に対し安全性が確認されるまで同湾で採捕された二枚貝を取り扱わないように指導するとともに、立看板を設置して住民が自家消費をしないよう注意喚起をしていたところです。

(2)その後、2月2日の県水産研究センターのモニタリング調査の結果で、毒化の原因プランクトンであるギムノディニウム・カテナータムの濃度が基準値(0.05細胞/ml)以下となったため、(一財)食品環境検査協会(神戸市)において養殖マガキで貝毒検査を実施したところ、3回連続して規制値以下となり、出荷自主規制解除の要件が整いました。

(3)このため、県では、御荘湾における麻痺性貝毒は終息したと判断しましたので、お知らせします。

関連資料

 ・御荘湾における麻痺性貝毒の終息について [PDFファイル/239KB]

お問い合わせ先

農林水産部水産局水産課 資源管理係
〒790-8570 松山市一番町四丁目4番地2
電 話 番 号:089-912-2618〈直通〉
ファックス番号:089-947-3032 

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