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電気事業の概要

ページID:0002265 更新日:2024年7月19日 印刷ページ表示

本県の電気事業は、河川総合開発事業の一環として始まり、いずれも資源の枯渇しない再生可能エネルギーである水力を利用して発電を行っています。近年、地球温暖化対策の重要性が高まる中、脱炭素化の一助となるよう、二酸化炭素の排出量が極めて少ないクリーンエネルギーによる、貴重な再生可能エネルギー電気の確保に取り組んでいます。

発電所数は、3水系において9発電所で、最大出力の合計は66,936kWです。この9発電所における供給電力量は、年間で約2億7,689万kWhとなります。

県営発電所一覧表

県営発電所一覧表

発電所名

位置

ダム名

発電出力(最大)

使用水量(最大)

発電開始年月日

銅山川発電所
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第一発電所1号機

四国中央市上柏町

柳瀬ダム

10,700kW

5.80立方メートル/s

昭和28年10月7日

 〃 2号機

3,600kW

2.00立方メートル/s

平成13年4月1日

第二発電所

四国中央市金砂町

2,600kW

5.80立方メートル/s

昭和29年3月31日

第三発電所

四国中央金田町

新宮ダム

11,700kW

8.00立方メートル/s

昭和50年7月1日

富郷発電所

四国中央市富郷町

富郷ダム

3,000kW

4.00立方メートル/s

平成13年4月1日

道前道後発電所
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第一発電所

上浮穴郡久万高原町笠方

面河ダム

3,500kW

6.90立方メートル/s

昭和39年1月11日

第二発電所

東温市明河

11,000kW

6.90立方メートル/s

昭和39年1月11日

第三発電所

東温市河之内

10,600kW

6.90立方メートル/s

昭和39年1月11日

肱川発電所(※) 詳細へ

大洲市肱川町宇和川

鹿野川ダム

9,706kW

24.0立方メートル/s

昭和33年11月30日(当初)

令和5年6月15日(更新)

畑寺発電所(※) 詳細へ 松山市畑寺町 面河ダム 530kW

1.29立方メートル/s

平成27年8月1日

(※)再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)を適用


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