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指定管理鳥獣捕獲等事業について
指定管理鳥獣捕獲等事業は、平成27年5月に施行された、鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律(以下、「鳥獣保護管理法」という)により創設された制度で、集中的かつ広域的に管理を図る必要があるとして環境大臣が定めた指定管理鳥獣(イノシシ、ニホンジカ、クマ類)を県または国の機関が捕獲等をする事業です。
愛媛県では、生息密度の高い東予東部、東予西部・中予北東部、南予南部の地域に加え、希少な自然植生への食害を防止するため、石鎚山系地域においても、指定管理鳥獣捕獲等事業によるニホンジカの捕獲に取り組んでいます。
関連サイト[環境省ホームページ] |
指定管理鳥獣捕獲等事業<外部リンク> |
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令和7年度指定管理鳥獣捕獲等事業
事業実施計画
指定管理鳥獣捕獲等事業実施計画を策定したので、鳥獣保護管理法第14の2の規定に基づき公表します。
愛媛県指定管理鳥獣捕獲等事業実施計画(ニホンジカ) [PDFファイル/317KB]
事業評価報告
実施した事業について評価を行いましたので、その結果を公表します。なお、イノシシについては、自然公園等において、令和3年度から令和6年度まで当該事業により捕獲に取り組みました。